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平常運転

アニソンが好き

過去記事とかは記事一覧で見れます

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 宮城公演のLVに行ってきた

順調にライブの感想エントリを下書きフォルダに溜め込んでいます。書ける物は書けるうちにの精神で。ミリオン武道館はもう少しなんや……

さてさて。シンデレラ5thライブツアーが始まった。2015~2016年あたりはアイマスのライブはだいたい全部行く、みたいな乱暴なスケジュールを引いてたんだけど、今回はそうもいかず、各地方公演2daysの片方は現地、公演によっては両方現地だといいなー……というようなつもりでいた。
……のだけれど、今回の宮城公演は現地参加に失敗して、両日ともライブビューイングになってしまった。参加失敗の話題はこっち:
astj.hatenablog.com

とはいえ2日間ライブビューイングで沢山いいものを見た聞いたので、その思い出話をしておこうと思う。

ファミ通のレポートを見ながら思い出したりしています:
www.famitsu.com

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顎が外れた2017

毎年恒例になってしまった……

2015年の4月に自転車乗ってるときに初めて外れて:
astj.hatenablog.com

2016年の4月に今度は新幹線の中で外れて:
astj.hatenablog.com

そして今日ベッドの中で外れた。月曜の朝特有のけだるげな気持ちでベッドの中で転がっていて、そろそろ起きないとなーと大欠伸した瞬間に左顎がガコッとやられた。

2回も外しているので外した後の対処の新規性は特にない。ベッドの中から這い出ていつも通りシャワーを浴びて会社のビルまでやってきて、会社の代わりに歯医者に寄って治してもらってから出社。
ああ、そういえば今回X線撮影してもらったところ顎関節変形してますねと言われてしまって、そろそろ諦めて何か考えるときのようでもある。歯医者通うかな……

2015年と2016年はどちらも4月後半だったので、今年の4月後半に台湾行ったときの飛行機の中で外すと最強だね、みたいに冗談を言っていたのだけど、それを乗り越えた後になって今年も外してしまった。

あ、ついにこのブログに 顎カテゴリ できました。ご愛読下さい。

シンデレラ5thライブ宮城公演の現地参加に失敗しました

タイトルだけで既につらい。
ライブ自体の感想ではなくて、ライブに行くのに失敗した話です。

事象

これは飛行機が飛ぶ前にフラグを立てていたツイートです:

そしてこれは現実に打ちのめされたツイートです:


解説

当日は仙台周辺がとにかく天気が悪くて視界不良みたいな感じっぽかった。飛行機は山形ダイバートおよび引き返しの可能性ありという条件付きだったのだけど、いちおう仙台空港の近くまでは行っていたらしい。操縦士さんの言うには、西側の天候が悪く海側から着陸するしかないが海側は追い風が吹いており、追い風次第では着陸できない可能性があるということ。近くまで行ったところ実際は風が強すぎて着陸できず山形ダイバートになったのだけど、その山形空港も風が強くて着陸できず、結局出発地の伊丹空港まで戻ることになった。機内でライブ予習のプレイリストで音楽を聴いてテンションを高めていたところ、ちょうど たくさん! の再生中に山形行きを告げられたのでこの曲にはかなしい思い出が付与されてしまった……
けっきょく出発から3時間ほどで伊丹空港に帰ってきて、空港に到着した瞬間に知り合いに相談したところ、TOHOシネマズ梅田のライブビューイングは当日券があること、すぐに出れば開演に少し遅れる程度で済みそうなことを教えてもらい、すばやくオンラインでチケットを買って伊丹から梅田に高速に移動してライブビューイングに参加した。もともと飛行機の搭乗前から(アイマスTシャツを着ているなど)同じ目的で移動していそうな人を何人か見かけていたのだけど、伊丹から梅田に移動する途中で2組ほど同じようにTOHOシネマズのライブビューイングに行こうとしている人に会ったのがおもしろい。おもしろくはない。まああの状況からなんとかライブビューイングに行こうと思うとあれが一番早い択だった。
結局ライブビューイングは1曲目が始まる直前に到着したので開幕の演出を見逃した程度で済んで、かつライブ自体はすごく楽しかったのでライブビューイングに行けて大正解だったのだけど、あまりに楽しすぎて途中何度も「どうして俺は現地ではなくライブビューイングを見てるんだ……」と悲しくなってしまった。

今回は往復の飛行機と宿をJALダイナミックパッケージで取っていたのだけれど、伊丹に引き返した直後に電話でキャンセルの問い合わせをしたところ、意外と全額払い戻しでのキャンセルになった。当日なので一部しか帰ってこないとか全く帰ってこないというのも覚悟していたのだけど、航空会社直営だったことが幸いしたのかもしれない。もともと土曜日公演だけ現地で見るつもりだったので、結果としては時間を無駄にして現地のチケットを無駄にしただけで済んで、金銭的にはそこまで大きな痛手にはならなかった。精神的には痛い。また、今回のこの公演のチケットは一般販売で買ったチケットだったので、CDのシリアルを積んだ分が無駄になった……ということもないのは救いか。あまり救われた気はしない。

この2年間で飛行機移動は6回(国内4回、国外2回)しているのだけれど、去年12月の北海道と今回で国内は2/4失敗ということになる。統計を語るほどの数字ではないけれど、ちょっとしばらく飛行機は控えたい気がしている……
(ちなみに前回と今回の共通点として、ゆっくりめの飛行機に乗らず朝早い便を選べば予定通り飛んでいたというのがある。自分に甘く遅い便を取った結果がこれ、と言われてしまうと黙るしかない……)

教訓

  • 飛行機はとにかく時間に余裕を持って取る
    • 飛行機以外の選択肢があるならそっちの方が安心では
  • ダイナミックパッケージなどを取る場合は払い戻しポリシーをよく確認する
  • 日頃から徳を積んでおきましょう

こちらからは以上です。

追記:ライブ自体の感想

ライブ自体の感想は別にちゃんと書きました:
astj.hatenablog.com

エジプトでピラミッドを見たりしてきた

表題の通り。だいぶ時間が経ってしまったけど、2月に1週間ほどエジプトに行ってきた。カイロ周辺に滞在して、有名なギザのピラミッドやスフィンクスにおののき、その南にある他のピラミッドも訪れ、そしてカイロの町でまさに異文化という体験をして来た。折角なので、その思い出話をしようと思う。

f:id:astj:20170210144200j:plain

先に断っておくと、今回撮った写真をペタペタ貼ろうと思うけど、いいカメラを持っていったわけではなく iPhone のカメラで適当に撮っただけなので画質はお察しという感じ。特にズームした写真は貼ってみるとだいぶアッハイって感じだった……

この記事は筆者が2017年2月にカイロに渡航した体験について言及していますが、その後の変化により状況が変化している場合もあります。
特に治安や安全情報については最新の情報を参照することを強くおすすめします。
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CentOS 5 の公式 yum リポジトリが終了したので centos:5 の置き換え用 Docker Image をつくりました

タイトルがだいたい全てです。

CentOS 5 が EOL を迎えたことにより、 CentOS 5 の公式 yum リポジトリはもはや利用できなくなりました。素の CentOS 5 の yum リポジトリ設定のままだとリポジトリがないので yum で新しくパッケージをインストールすることは最早できません。(CentOS 5 だと curl もデフォルトで入ってない!)
それ自体は EOL なので文句を言う筋合いは特にないし、最早 CentOS 5 を使い続けるための努力をするべき時期ではないのだけど、世の中場合によっては CentOS 5 ベースの Docker コンテナの上でスクリプトが動いていたり、あるいは CI 環境などで CentOS 5 上での動作確認をする必要が残っているということもあるにはあると思います。というかあります。そういった環境であっても特に前者では CentOS 5 を脱出する努力をするべきだと思うけれど、 yum リポジトリが消えてしまった以上標準の centos:5 Docker イメージは最早そういう用途には使えないのでハードランディングというか強制的に移行を求められることになります。具体的にはある日突然 yum コマンドがこけるようになって😇という気持ちになる。

ところで、 CentOSyum リポジトリは各バージョンにおけるスナップショットが http://vault.centos.org/ で公開されているので、 /etc/yum.repos.d/ 以下の設定を書き換えて vault (やそのミラー)に変えてやると一応スナップショットに対するインストールなどは行うことができます。(vault のミラーもそれはそれで存在するので、国内のミラーなどに向けるとなお良いとは思う)

……ということで、 centos:5 からのひとまずの移行先として、 astj/centos5-vault という Docker Image を Docker Hub に公開しました。

https://hub.docker.com/r/astj/centos5-vault/

Dockerfile はこちら。素朴。

github.com

5.11 の snapshot を向いているのでひとまず centos:5.11 の代替 Image として利用することができます。CentOS 5 の検証用 Image としてであったり、実行環境移行のソフトランディング用に使えるのではないでしょうか。

ちなみに気付いたら 32bit バージョンの fork も誕生していました。

https://hub.docker.com/r/themattrix/centos5-vault-i386/

ちなみに Ubuntu 12.04 も 04/28 付けで EOL になっていますね。こちらもみなさまがんばっていきましょう。

Ubuntu 12.04 (Precise Pangolin) reaches End of Life on April 28 2017

YAPC::Kansai 2017 OSAKA で Perl 6 で Web Application Framework をつくる、というトークをしました

3/4 に行われた YAPC::Kansai で Perl6 の話をしてきました。 "Perl6 で Web Application Framework をつくる" というタイトルで、 Sinatra っぽい簡易 Web フレームワークの簡易実装 Sixatra を紹介する、という発表でした。

speakerdeck.com

yapcjapan.org

よくよく考えると、社外で開催されるカンファレンスで LT ではないトークをするのは実は初めてでした。はてなエンジニアセミナーでのトークや、社外でもLTはあった。今回のトークのテーマが「温故知新」であることは実は忘れていたんですが、温故の側に寄った興味深いトークが色々あった中で、"新"というか夢の世界というか、なんというかそういう感じの話で花を添えられたら幸いです。別に花を添える為にトークしているわけではない。

トークの中でも触れましたが、 Perl 6 で Web 開発するために必要なコンポーネントは現状でも一通りは揃っています。尤も、本番投入可能な水準に達している物はあまり多くなくて、趣味で触って動くねやったー、という物が多いのも事実です。まあそもそも Perl6 自体がまだそういうフェイズではないという評価からするとやむなしという感じ。 Sixatra もそういう状態なので今すぐ本番投入!というものでは残念ながらありませんが、 Sinatra like な簡単な文法で Perl6 で Web アプリケーションを書き始められる起点としては使っていただけるのではないでしょうか。尤も、今はちょっと発表が終わったと言うことで気が抜けて手が止まっていますが、 Sixatra もふつうに使える軽量フレームワークにしていきたいという気持ちがあります。

github.com

他のトークも興味深いトークが山盛りでよかったですね。Perl の話あり、言語に寄らない Web 開発の話ありと YAPC らしく大変学びに溢れた一日だったと思います。あと大阪は近くて最高。

次は福岡とのこと。テーマは"未来"らしいですね。 Perl6 と指名されてしまったのでなにかまたトークしたい。ということでまたネタを仕入れておこうと思います。

・新モジュールありPerl6あり、未来に向けたPerlの話
・これからますます重要になる、セキュリティに関する話
・新しい働き方、新しい技術といった、未知の世界の話

http://yapcjapan.org/2017fukuoka/

yapcjapan.org

リスアニ!LIVE 2017 CROSS STAGE に行ってきた

ライブから1ヶ月以上経ってしまって今更振り返るのもどうかという気がするけど、折角いいライブ行ったので振り返っておかないと勿体ない気がしたので書いておく。あと、イベンターノートみたいなサービス使ってないぼくにとってはこのブログがイベントの記録みたいな節もあるので書いておこうと……

今年初めて金土日の3デイズになったリスアニライブのうち初日に行ってきた。初日は今までや今回の土日と違ってLiSA *1Kalafina のツーマンだった。ツーマンということでどんなライブになるのかと思っていたけれど、リスアニらしくタイアップを軸に据えたセットリストで僕みたいなアーティストのにわかでも存分に楽しめたし、何よりあれもこれもと聞きたかったタイアップ曲を沢山聞けて大満足だった。

f:id:astj:20170309031308j:plain

www.lisani.jp

*1:このブログは個人名にさん付け、ユニットにはさん付けない……という原則で書いてるつもりなんだけど、こうやって Kalafina 並べるとどうも収まりが悪いので敬称略

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