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平常運転

アニソンが好き

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THE IDOLM@STER 9th Anniversary WE ARE M@STERPIECE!! 大阪1日目に行ってきた話

概要

  • 8/2と8/3にあったアイマス9thに行ってきました
  • 人生初のプロのオタクライブ、当然初のアイマスライブだったんだけど最高でした
  • なんか異様に長くなってきたのでまず1日目の分を書きます

おことわり

キャストの方々は、イベント会場だと当然(?)あだ名で呼んでるし普段仲間内でも「あさぽんがさー」みたいな感じではありますが、ブログの見た目の印象のディープさを緩和するために本稿では「下田さん」とか「今井さん」とかと呼ぶことにします。

前置き

アマチュアのコピーバンドとかのライブは出る方も見る方もしょっちゅうやってるんだけど、実はプロの人が歌ってるオタク的なライブに行ったことはこれまでなかった。 アイマスはいつか行けたらいいなーとは前から思っていたんだけど切っ掛けがないとなかなか動かずにいて、この前発売されたワンフォーオールに先行予約応募券がついていたので、「とりあえず大阪近いしどっちか行ければいいかー」と思って大阪1日目と2日目に応募したら両方当選した(大阪は全通だったという噂もある)ので、晴れてデビューすることになった。

行くにあたってはインターネッツ上のプロデューサー仲間にいろいろ相談してメインに使うサイリウムはどれを買えばいいだとか、大閃光は何本持って行けばいいとかいろいろ教えてもらってなんとか形が整った感じになった。

結局メインのサイリウムは1本でいろんな色が出せるやつにして、大閃光ウルトラオレンジ(使いきりでめっちゃ眩しい代わりに10分くらいしか保たない)は2日で12本用意した。振り返りは2日分書き終わってからやります。

キラキラ カラフルプロ?110 M

キラキラ カラフルプロ?110 M

ついでに社内のそういうライブに詳しい人にも相談に乗ってもらったりして、とにかく直前1週間くらいはテンション上げ続けていた。あとサイリウム振ってると1曲でも結構疲れることに気付いて、体力面に関して心配したりしていた。ちなみに結果的には完全に杞憂だった。

なかみ

要約するととにかく感極まっていたというのに尽きる初日だった。

土曜日は同行した友達が一度ホテルに戻ってたら時間ギリギリになったり、釘宮さんの体調不良(と坂上Pから冒頭で伝えられた)で開場開演が遅れたり、そもそも初めてのライブなので勝手が全く分かっていなかったりで、始まるまではどうしていいか戸惑っていた。友人からサイリウムは袋とかから出してすぐ折れるようにした方がいいよと言われたのでとりあえず袋から出してズボンのポケットに適当に突っ込んだり、結構開演前から疲れていたので座って呼吸したりしていた。 実際に公演が始まる前に映し出される協力会社のクレジットをみんなでコールするのは最初「まじかよ」って感じだったけど、とりあえず周りの雰囲気に合わせて会社名をコールしたりもした。\一迅社/とか\グッドスマイルカンパニー/とかそういう感じ。

セットリストとかの情報は4Gamerのレポート見れば分かるという感じなので、以降は覚えてることをとにかくばらばらと書く。

アイマスのライブは1曲目のTHE iDOLM@STERから始まるという風に聞いていて、「そうかーなるほどー」と思っていたんだけど、いざ実際にあの曲が始まってキャストが飛び出してきて歌って踊っている様子を生で目の当たりにして、何故か早速感極まっていた。 この日今後何度もそういう感じになっていたんだけど、感極まって他人に見せられない気持ち悪い顔をしてサイリウムを振ってハイッハイッと叫んでいた。 事前に見たライブ動画とかで確認していたのでメジャーどころの曲はどこでフゥフゥするとかそういうのだいたい分かってたんだけど、いざみんなでフゥフゥとかハイッハイッとかしている中に自分も混じっているとマスゲーム的な一体感みたいなのが感じられて、よく分からないけどどんどんテンションが高まっていく感じだった。

対照的に2曲目のラムネ色〜と後半の待ち受けプリンスは正直全然曲を聞き込んでいなかったからコールにいまいちついていけていなかったんだけど、この2曲が入ったCDはたまたまこの前の誕生日ウィッシュリストに入れてたら届いていて一応聞いてあったから一命を取り留めたみたいな感じだった。(Thx > krrrr) ラムネ色はまだそうでもないんだけど、土曜日はとにかく待ち受けプリンスのコールにテンパっていた。 待ち受けはCDだととにかく真くんのかっこよさに惚れる曲みたいな感じだけど、顔ぶれが違うと可愛い曲という印象に変わってしまってるのは面白かった。可愛いからいいんだけど、少なくとも「俺についてこい!」みたいなのがかっこよくキマる感じではなかったw

なるほどー確かにCD出たの最近だしなーというラムネの次に何来るんだろうと思ってたらいきなりスタ→トスタ→が始まったのにはびっくりした。あっ、申し遅れましたが真美Pです。 真美Pなので下田さんソロのステージを見れるのを特に楽しみにしていて、下田さんはめっちゃ可愛かったし曲も歌も踊りもとても楽しかったんだけど、生で見る下田さんはなんだろうね、特に盛り上げ上手という感じで、ステージ全体的にも亜美真美っぽいテンションで、歌い方もライブ感あった。あんまり最高って言ってると最高の有難みがなくなるけど最高だった。

1日目の下田さん3曲目のジェミーとか、浅倉さん3曲目のALRIGHT*とか、滝田さん2曲目の空とかは大好きな曲で、特にジェミーは聞けると思っていなかったのもあって、この辺は曲のイントロが聞こえてきただけで感極まって気持ち悪い顔でサイリウムを振っていた。要するに数曲おきにひどい顔をしていた。

浅倉さんの2曲目は知らない曲で(ミリオンライブのCDの曲だった)、事前に「ミリオンの曲?まぁそんなないから大丈夫でしょーwwwww」と思ってたら完全にやられていた。予習サボるべきではなかった。可愛い曲でよかった(小学生並の感想)。 生で見た浅倉さんはなんだろうね、悪い意味ではないんだけどあざとい可愛さみたいなのがあって、あざとい!でも可愛い!って感じで可愛かった。語彙がない。

このソロ3曲ずつという流れが分かってきたところで、滝田さんはいったい小鳥さんのどの曲を歌うんだろうと思っていたら、いきなり1曲目がID:[OL]で超ビックリした。この前のベストアルバムには入っていたとはいえ結構古い曲(MCによれば披露するのは6年ぶりとのことだった)なので、画面に表示されるコールの字幕?を頼りに頑張って花金フライデーとか叫んでいた。

大阪不参加のキャストによるVTRは正直休憩タイムだよねという感じでいたんだけど、その後が大阪不参加のキャラの持ち曲を大阪のキャストがカバーするコーナーということで「えっ、美希とかの曲全然予習してないんだけど????」と焦ったと思ったら、いきなりコーナー1曲目が沼倉さんのマリオネットで、まさかこの組み合わせでこの曲を聴けるとは!!って感じだった。 滅多に聞けない組み合わせでめっちゃ盛り上がる好きな曲を聴けたと思って満足げだったんだけど、その直後が下田さんによるキラメキラリで、今回そんなにウルトラオレンジ使う機会ないだろうと思っていたのに会場そこかしこで大慌てでオレンジ折ってる様子がうかがえて面白かった。 キラメキラリになるとだいたいみんな眩しいウルトラオレンジ複数本光らせるので、客席がオレンジでとにかく眩しかった。ほっといても勝手に盛り上がるキラメキラリと盛り上げ上手な下田さんの組み合わせで、(仁後さんのキラメキラリを生で聞いたことがないから比較はできないけど)めちゃめちゃ会場中盛り上がっていた。

あとこのコーナーで特筆するならやっぱ今井さんの隣に...で、絶対合うのは分かってるんだけどなかなか聞けないよなぁという感じで、本当に歌に迫力があった。今回のキャストの中で一番歌ですげぇってなったのはやっぱり今井さんだった。

んでカバーコーナーが最後今井さんで終わってイイハナシダナーと思っていたら自分REST@RTがいきなり始まって、やっぱり大慌てでウルトラオレンジを折る羽目になった。アニメの自分REST@RTのライブシーンを見てアニマス見ようと思ってそこからずるずるとプロデューサーになった経緯があるのでこの曲は思い入れ深くて、ついに本物のライブの場でこの曲を聴けて、あの踊りが見れて、サイリウムを振れて、思いっきり叫べて、最高の瞬間とはこういうことかという感じだった。また最高って言ってる。

沼倉さんのソロの曲だと、ミリオンライブのRebellionがめっちゃ格好良かった。まぁこの曲は9thでもやるでしょということを友達から聞かされていたんだけど全然予習していなくて、「厨二っぽくてかっこいいから多分好きそう」と「とりあえずどっかのサビでリウム赤に変えなきゃいけない」程度の認識だったんだけど本当にかっこいい曲で、2番のサビでサイリウムの色が変わるところでびしっと会場のサイリウムの色が一気に変わってすごいなと思った(小学生並の感想)。

今回、前から好きだった曲を「やってくれてよかった」みたいなのが多かったんだけど、伊織のDIAMONDに限ってはライブで評価が急上昇した感じだった。釘宮さんは(釘宮さんやそのファンには申し訳ないけど)ライブでめっちゃ歌が上手いというわけではないし、めっちゃ盛り上げ上手という訳でも無いんだけど、生のDIAMONDでひたすらテンション上がっていた。理由はよく分からん。

今井さんは結構鉄板曲みたいなのをガンガン持ってくるのかと思ったらぷちますやミリオンの曲で、結構「おおうっ」ってなっていたんだけど、歌唱力は流石ミンゴス(あっしまったあだ名呼びだ)という感じだった。あと千早のバラードは結構じっくり聞かせる曲が多いので、座って聞けたのはよかった。(体力的にも...)

最後のMC中に、(アンコール前の)最後は何やるのかなー????とか無邪気なことを考えていたけど、まぁツアータイトルがタイトルだし当然のM@STERPIECEだった。サイリウムを振ると言うよりはみんなで手拍子する曲だったので、すごい大団円感があった。「うぉーーマスターピースだーーーー」って感動しながら手拍子していた。

1日目は時間も押していたのでアンコールないのかと思っていたけど、ちゃんとアンコールがあって良かった(いかにも予定調和だけど、まぁそういうもんだ)。 アニマスから入った身としては今回READYやらないのかーそうかー残念だなーと思っていたけれど、アンコールの2曲目(=最後)にやってくれたのはとても嬉しかった。流石にこれが最後だろうとは思っていたので、残ってる体力をここで全部絞り出した感じだった。

最後READYの後キャストがみんな舞台から去って行って、暗くなったあとよく分かんないけど会場でみんなが手拍子とかしてる流れに乗っかりながら、放心状態になっていた。あと身体そのものも疲れ切っていた。 初日を全体として振り返すと、大好きなアイマスの曲を本物の人たちが歌って踊って煽って喋ってるところを生で見れて、夢のような最高のひとときだった。汗でずぶずぶになったTシャツと筋肉痛が現実だと教えてくれているような感じ。

2日目の話に続く!まだ書くのか・・・

余談

終わった後友達と一緒に飯食うか飲みに行くかーという感じでぶらついた後結局飲んでいて、それ自体はよかったんだけど終電を逃して7200円かけてタクシーで帰る羽目になったのはご愛敬。ところで7200円、いい数字の並びじゃないでしょうか。そうでも思わないとやってられないですね。