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平常運転

アニソンが好き

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アイマスの9thライブとシンデレラ2ndライブに思いを馳せる

もうすぐシンデレラのアニメ放送時間が来るので正座待機してるんだけど、シンデレラ2ndライブに行った後に765の9thツアーと比べていろいろ思ったことを適当に書く。

シンデレラ2ndは(出演者に関しては企画側で誰を出して誰を出さないとかの検討はあったと思うんだけど)決まった出演者で可能な曲を全て詰め込んでかつ1公演限りだったので、この出演者で出来る今のシンデレラガールズの全力で一点突破します、というような印象だった。 だから、アニメが始まってこの先アニメなどで新しい曲が増えたりしてくると、もうこの出演者で出来る今のシンデレラガールズの全力を1公演につぎ込むようなスタイルはできなくなっていくのではないか、シンデレラ2ndはアニメ前の今のシンデレラガールズにしかできないライブだったのではないか、というようなことを思った。

いっぽう、そういうシンデレラ2ndを踏まえて765の9thツアーを振り返るとまた違った印象になる。 9thはそれ以前の8thや2月のSSAと違ってシンデレラやミリオンからの出演なしに加えて出演者もやや少なめだったけれど、1人ずつのソロをフューチャーした構成だったり、沢山ある持ち曲の中から沢山9thツアーに持ってきて公演ごとにセットリストを結構大きく組み替えたりしていて、結果としては765の底力をすごい見せたツアーだったと思っている。 アイマス初期の懐かしい曲から直近の新曲まで新旧織り交ぜてあって本当に1公演1公演ごとにいろんな曲を聴くことができてすごい楽しかったし、そしてその上でまだ9thでやらなかったいい曲は沢山あるので、9thツアーによって765の底力を見ることができたし、逆に言うとそんな9thツアーでもまだ楽曲を語り尽くせないところも765の底力だった、と思う。

765の9thツアーはそういう底力を見せるライブだった代わりに、たとえば来年に11周年ライブとかで9thと同じような方向性のライブを見ることは可能ではないか、と思えて、同じようなライブが2度はないだろうというシンデレラ2ndの印象と全然違うのが面白い。 同じアイドルマスターといってもかたや円熟期の765と、これから盛り上がって花開く直前(であってほしい!)のシンデレラとでは、やっぱりライブの雰囲気は全然違うのだなぁと思った、というのがこの記事のお話でした。

余談になるけどこれは今度の4月のミリオンの2ndライブでも同じことだと思っていて、今しか見れないミリオンスターズのライブというものが見れるのではないかと期待している。どうにかチケット当選してほしい。