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平常運転

アニソンが好き

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アイドルマスターシンデレラガールズ10話「Our world is full of joy!!」を見た

見た。1週間経ってしまった。
今回のメインイベントのP<=>凸レーション<=>美嘉の3者の待ち合わせ失敗みたいなの、外野の立場として見てると「動かず待機しよう」とか「電話コミュニケーション諦めないでもう一息頑張れよ」とか「メール使えよ」とかいろいろ出てくるよね、という感じ。一方で、ああいう風に合流できずに彷徨った経験があると焦るのもすごい分かる、分かるよね、という気分になるというのも確かだと思う。アニメ感想なのにのっけから自分語りもアレだけど、舞台が原宿なのもあってシンデレラ2ndライブの後友人と合流し損ねてめっちゃ彷徨ったのを思い出したりした。評論家じみた事を言うなら、連絡を取ろうとして上手くいかずに諦めて探し出すに至る描写がもうワンカットくらいあると納得感出たのかもしれない。


凸レーションの面々はとにかく可愛い。きらりはどうしても見た目やハピハピした口調に意識が行きがちだけれど、年少の二人のことを気遣う優しさであったり、逆に年下であっても子供扱いするのではなくてきちんと個人をリスペクトして向き合ってるところであったり、月並みな言い方をするとええ子やのう、という感じである。
みりあは(蘭子の回でもそうだったけど)、無邪気な子供キャラに見えて要所要所で鋭さが光る感じで、若干コ○ンくんっぽい立ち回りのようにも見える。別に中身は大人というわけでもなくて天然の鋭さなんだろうけど、莉嘉とは方向性の違う無邪気さと合わせてすごい存在感がある。
莉嘉はそのみりあと似てるけど対照的で、おませなところもあるんだけど、それを含めて全体的に子供っぽさが光る、という気がした。同じように子供っぽいといえば子供っぽいんだけど、みりあと並ぶと結構印象が違うなぁと思った。

プロデューサーは今回あんまり良いところがないように見えてしまうけど(今回ついにおまわりさんに交番まで連行である)、いろんなところに彼の変化だったり成長が見て取れる気がした。1回目のステージを受けてのフィードバックやその後の美嘉との会話からは、思っていることをきちんと言語化するようになってきた、というように見える。最後の笑顔のくだりはご愛敬というかサービスカット感。

次回予告

www.youtube.com
"Can you hear my voice from the heart?"。最後の2人としてみくと李衣菜の回。しばらく前の回から2人のコンビっぽい会話がちらほら出てたのが回収された、という感じ。そういえば予告をその回のメインキャラがやっていて、まともな(?)次回予告っぽい感じだ!
今までも"みくにゃん"と"前川さん"のギャップみたいなのは何度かアニメでも見れたけど、予告でついに制服姿の前川さんもご登場って感じっぽい。李衣菜の制服もゲームの側の制服Rの柄で、久々に見た気がする。
しかしNGから凸レーションまで結構大きいプロモーションを打ってきた中、予告での二人のお仕事は思ったより小さい。面白い絵と言えば面白いんだけど、はてさてどういうことになるんだろう、と楽しみ。

視聴メモ

ファッションブランドとコラボレーションだ!
すっかり羨ましがりキャラが板についてる前川さん・・・
アーニャがサインしてるのはラブライカのCDっぽい。現実ではとにかく劇中ではリリースとかずいぶん経ってるのでは・・・
「事前に、話す内容の打ち合わせをしましょう」
凸レーション3人出てくるときらりがでかい!凸である
美嘉は変装してたけどあれじゃ不審者では・・・
みりあが莉嘉のフォローに回ってる。ちゃんとしてる・・・
結構盛り上がってる感じだけど、確かに通り過ぎる通行人が立ち止まる様子はない
「ファンの皆さんにも喜んでいただけたし上々」。まぁ6話とはトーンが違うとは言え、中身が
みりあちゃんには甘い美嘉。中の人漏れてませんかね
「自由に行動させたら、面白いユニット」「3人に賭けてみたい」

原宿。代々木ライブの時に来た!!(10話に関してこればっかり言ってる)
Orange Sapphire!!!! 反射的にびくってなる
突然のイエローリリィ。久々のボイステロ……
凸レーションに振り回されててたじたじ。
不審者扱いが嫌で一歩引くプロデューサー。とはいえ「逆に怪しいよ−」である。案の定おまわりさんこっちです
きらりがフォロー役。
響真美やよいの3人ユニット!!!
莉嘉がPにかけて繋がらない。事務所にはPが捕まった連絡電話が来てる。きらりは事務所にかけたら話し中で繋がらない。
莉嘉が美嘉に電話。そして突然のボイステロ(数分ぶり今週2回目)
CMあけ
莉嘉がPにかけて繋がらない。
きらりがユニットのテンションケアしている。お姉さんである
身元引受人に千川さん。
Pがきらりにかけて出ない。莉嘉は美嘉にかけてる。きらりはちょうど事務所に電話してる。
ちひろさんの発言はまぁ正論で、こういうときには連絡が取れるまでヘタに動いても仕方無いよね……
美嘉は警察署に来てアテが外れてる。まぁ普通「警察にいる」と聞いて交番で捕まってるってのを想像はしないだろうけど、コメディ感がある
莉嘉がPにかけて話し中。
Pと事務所が電話。ここで事務所に代打を求めることはできるんだけどユニットに言伝したりできないあたり焦ってるって感じである。
莉嘉と美嘉が通話中で莉嘉が携帯を落として切れる。
クール3人組。蘭子は衣装にノリノリだけど凛は「留守番してればよかった」。ちひろさんの笑顔が怖い
本番が近くなったのを見てきらりがPとの合流より本番
「あんたプロデューサーでしょ、ちゃんと見ててよ」CPメンバーと違って、美嘉からPへの信頼はあんまり高くない。まぁ未央とのゴタゴタとかを見てれば外野が手放しで信頼できるかっていうと無理ない気がする。それにしてもこのお姉ちゃん妹に甘い
靴擦れ。
落ち込むきらり。「じっとしてれば」は正論。「クレープ食べに行きたいと言わなければ」は過剰。ここで逆に莉嘉とみりあからちゃんとフォロー。
ここでパレード(?)しようってのはみりあの発案。よく見るとそうなんだけど衣装の上から私服着てたのか。
お客さんを巻き込みたかったのが成功して結果的には大オーライである
美波と蘭子は戻ってきたことに安堵してるけど凛は衣装でステージ出ないで済んだことに安堵してる。
終わってからみんなでごめんなさい。
蘭子だけ衣装のまま 気に入ったらしい。ゴスゴスしたのにしか興味ない訳では無い!
「あんたも笑ってみたら?」「禍々しき霊気を感じる」
電波ソング感があると思ったIOSYSでなるほど、って感じ。

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