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平常運転

アニソンが好き

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アイドルマスターシンデレラガールズの12話と13話を見た

ミリオン2ndライブと被ったことで12話の感想をまとめる前に13話を見てしまった。13話だけ見てから12話の感想を単独で書くのもなんか白々しい気がしたのでまとめて書こうという感じ。あと、2話通して見ると対になっていたりセットになっているシーンがいくつかあって、その辺なるほどって感じだった。

今更になるけれど、8話から11話までが各ユニット回という感じだったので久々のCP全員回だった。4話や5話の時と比べると普段の行動単位が各ユニット中心になってるなぁということを思った。

これまで、シンデレラガールズのアニメ時空と765のアニメ時空はふんわりと同じ世界線なのが示唆されてきてた感じだったけど、12話の合宿に関してはかなり露骨に765とのつながりを意識させる演出だった。劇場版と同じ合宿所(EDでは765メンバーのサイン色紙っぽいものも映っていた)で、劇場版と同じようにライブに向けての焦り具合から揉め(かけ)て、劇場版と同じように水鉄砲ごっこに興じてみたり、劇場版と同じように川岸?にTシャツ姿で集まってみたり、明らかにメタとして765への意識をしてる構成だった。そう思うと、焦り具合で揉めたトラブルをレクリエーション1つで解決してしまった美波の手腕をどうしても春香と比較しそうになるんだけど、CPが解決できたのはCPの中で培ってきたチームとしての絆があったからで、ミリオンメンバーを加えた劇場版のメンバーの時にはそういう下地がなかったんだよ、という話なんだろうと思う。あと、美波のリーダー適性の高さみたいな文脈に12話ではどうしてもなると思うんだけど、それも万歳万歳美波最高という訳じゃなくて無理して張り切ってる結果で、13話の高熱というところに結びついてしまうところもCPの体制が12話の時点で最高だった訳ではない、ということだと思う。

13話から振り返って12話を見直すと、その美波のCPリーダーとしての振る舞いとか、蘭子がラブライカと一緒に3人4脚するくだりとかがはっきりと13話の伏線だったなぁと思う。縄跳びの時のかけ声とリーダー決めの2回の「美波しかいないよね」という流れが、出番直前の円陣の時のやっぱりリーダーは美波でしょ、という流れとしっかり呼応している、と思った。
あと、美波というかラブライカの絆の描写として、くどいくらいに「手をつなぐ」ということがずっと中心にあり続けたのが印象的だった。ぶつかり合ってたどり着いた*のコンビネーションとは違う、2人で支え合って築いてきたラブライカの心の結び付きってやつなんだと思う。

そして未央! 6話のリベンジライブだと気合い十分に臨んでいるわけなんだけど、12話の前半を見ているとその気合いが空回りしている感じがあって、相変わらず危なっかしいという気がする。でも12話と13話を通して見ると、やる気に溢れてるけど空回りしてみたり、懐疑的だった競争にすぐ入れ込んだり、あるいは13話の最後で運命だ、なんてこっぱずかしい台詞を言っちゃったりと、思春期の15歳として実はすごいリアリティある子なんじゃないかなぁということを改めて思った。クラスの中心人物で文化祭や体育祭にめっちゃやる気出す感じの子って、自分の中学や高校時代を振り返るとあーあーいたよね、という感じがする。
その未央のステージで、お客さんが戻りきってないと聞いても未央本来の持ち味の「見てくれる人みんなを笑顔にする」っていう意気込みをちゃんと持ってステージに上がれた時点で、既に噴水広場のライブのリベンジは果たせたも同然なんだけど、ステージとしてもちゃんと成功させて、曲が終わったところでは雨宿りで離れていたお客さんもステージに呼び戻すことができた、っていうのは未央としてもNGとしてもかんぺきなリベンジ成功だった。Cパートで未央が手に取ったアンケートは噴水広場の1stライブを見てNGを見に来たという中身だったけど、まさに7話の時にプロデューサーが未央に言ったようにあのライブはちゃんと成功していたんだという証左であると同時に、そうやって再び見に来たファンにちゃんと笑顔を届けられたという達成感の証で、そしてさらに言うと6話で未央がアイドルをやめてしまったら得られなかった結果で、「ちゃんと終わってなかった」NGのステージがちゃんとゴールしたんだなぁと思った。
Evo!Revo!は劇中でのCDデビューこそだいぶ早かったけれど、できあがった歌をちゃんと(ライブという形で)聞けるのは今回が最初だった。雑な感想で申し訳ないけど、絶対にこの夏は小さく前習えしようなという決意であります。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 07 できたてEvo! Revo! Generation!

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全体曲については、12話で聞こえる感じだとStar!!じゃなくて新曲かなー、どうかなーと思ってたらしっかり新曲。GOIN'!!!だった。今回地方放映とBS/ネット配信版とブラッシュアップ版で細かい映像の調整はギリギリ(を超える)までやってたみたいだけど、それだけにライブシーンはCP全員が1カット1カットでイキイキとステージ上で躍動していた。お気に入りはAメロでみくと李衣菜が手を重ねてるところと、最後の方で李衣菜が腕を交差させて指差してるところ。あとわん、つー、すりー、ふぉーの「つー」でしまむらさんのダブルピースは愛おしいし、「ふぉー」を見せられると絶対サイリウムバルログしようなって気分である。ミツボシにちなんで未央が3でもよかったのでは、と後からちょっと思ったけど、アニメの世界線では(まだ?)ミツボシは存在しないのである。暗くなっていく野外の会場に光るウルトラオレンジからエンディングの夕映えプレゼントに繋がっていく様子は本当に綺麗だった。
曲調的にはクライマックス的な雰囲気もあったけれど、同時に「止まらない」「止まれない」であって、まだまだ現在進行形としてのGOIN'!!!なんだよね、っていうのが、分割2クールの中間折り返しの曲という意味でも、10年目でまだまだ勢いあるアイドルマスターという意味でもすごいいいなぁと思った。

大筋と離れたところで言うと、AnzuChang!が結構印象的。真面目だけどネガティブ思考になりがちの智絵里に対してやる気なくて適当、という態度を(どこまで素でどこから意図的かは分からないけど)取ることでユニットのバランスを取ろうとしているように見える。そうやってバランスを取った上でユニットとしてまとめ上げているのがかな子かなぁというイメージ。あと杏だと未央からハイタッチを受け取る時が最高にカッコイイよね。1クール終わってなお、杏の真の実力の底がどの辺なのか分からない気がする。
そして*の2人もよい。すっかり板についた解散芸をかましつつも、ようやくデビューできたユニットのことをすごく大切にしている。スペシャルプログラムのジョッキー?をやった時も、最初は「よーい」の後が「にゃー!」と「ロックンロール!」でバラバラだったのが次からは自然と「ロックンロール!」に揃うところとか、11話の最初のお互い好き放題を思うとすっかり成長したなぁという感じでよい。

さてさてこれにて第1クールは終了。よくよく考えて振り返ってみると、12話13話では主人公だったはず?の卯月に驚くほど存在感がない。いやGOIN'!!!の笑顔は素敵だったけれど。未央のリベンジマッチを果たして、最後に凛とプロデューサーが話して、とまでやっていて卯月にスポットライトを当てないのはすごい作為的な感じがするので、後半クールで卯月にがっつりピンスポを当てたエピソードが来るのだろうなぁと思っている。後は謎の女社長(?)が気になりますね・・・
1クールの間はアニマス再放送を見ながら後半を待つという感じになるけど、後半の第1話放送直後に10thライブ初日なのだから、1クールの向こう側はハードな夏になりそう。

11話の感想はこれでしたastj.hatenablog.com

12話視聴メモ

開幕合宿所。最初NGの3人でやってるのが多分えぼれぼ。
未央が気合い入っている。「今度こそ」最高のステージ見せなきゃ
まとめ役を美波に。CPの中ではお姉さんなので妥当な人選。
全体での新曲!なんとなく聞こえる感じだとStar!!ではない新曲っぽい。
未央が気合い入ってる分体育会ノリにどんどんなりつつある
「リベンジ」。CDデビューのステージ「全然楽しめなかった」「みんなにも迷惑」
「最後まで笑顔でいられなかった」「私たちのステージ、まだちゃんと終わってないのかも」
「今度はどんなステージでも頑張るから」
リアリスト杏。都合良く解釈はするけど現状は割とちゃんと見えてる
お好み焼きにケチャップはない!!!既に解散芸が板についている・・・
一番最後のデビューだったから、「ユニットの方を大事にしたい」って言葉が出てくるアスタリスク
美波がリーダーたろうとして考えている。全体曲のぶっこみ具合は本人も心配ではある。
新しい階段を上って欲しくてPはぶっこんでいる。
ラブライカの絆の象徴として手を握るシーンがたびたび出てくる。スパシーバ。
蘭子は*と同室。心の声。確かにソロデビューだったのでユニット慣れしてない、と言われるとそれも真なりという気がする
未央の体育会ノリがだんだん空回りっぽくなってくる。
じつと手を見る。
スペシャルプログラム。
バトンはエナドリとエナドリハーフ。
蘭子はラブライカと。
よーい!(にゃー!|ロックンロール!)
アーニャが速い。卯月は3番。普通力ってやつか。
未央は速い!からのバトンミス!追う凛。逃げる美波。
次はよーい!ロックンロール!が揃う
かな子が飴一発だけどスピード負けてる。未央はとにかく速い!最初は懐疑的だった未央もだいぶ入れ込んでる
急増トリオの息がなかなか合わない。ここで応援の声が最初に出るのも未央。
言葉にしてしまうとレクリエーションで心をひとつに。
ススメオトメ。
スナイパー杏。蘭子の傘ガードはアリなのか……
水鉄砲にも765のオマージュ感がすごい
縄跳び。未央から「焦らないで行こう」の言葉が出てくる
「みんなで心を一つにすれば」。
かけ声は美波が。「他に誰がいるのかな」
「みんなの気持ちを一つにするため」。未央からも焦って空回りっていう自省が出てくる
「冒険」。ここでも手。「不安は半分こ」。新しい景色が見える。
「みんなと一緒に何が見えるのか、自分自身が確かめてみたい」
エンディングの背景。765ご一行様のサイン色紙がある!
衣装スケッチとTシャツ。衣装はOPのと同じ。
河原?にTシャツで全員集まるのも765っぽい
最後に全員びしっと決まってる。
ステージのリーダー。
次回はIt's about time to become Cinderella girls!「シンデレラガールズになる時が来た!」

13話視聴メモ

野外フェス!先輩組も参加している
みかねぇも当然来ている。未央にとってのリベンジマッチ。みかねぇ的にも感慨深い
ホワイトボードにスケジュールが書いてある。全29曲。12時点での天気予測(ママ)だと降水確率0。
ちょっと映っただけで存在感があるきの子!
夏真っ盛りで暑い。美波がよく動いている。
川島さんがリーダー的なところだけど楓さんがセンターって感じかな。円陣でエンジン。
1曲目はおねシンメンバー9人でおねシンから!
美波がとにかく気を回しているけど、「何かしてないと落ち着かなくて」って方も真なり。
極度の緊張で発熱。アーニャちゃんには出て欲しい。
代役。ここで蘭子が合宿でラブライカと一緒にやった伏線がロングパスされてくる。ラブライカのために、ではなくて「やってみたいんです」
今回おねえちゃんがずっと美波のフォローポジションについている。エクスキューズとかではなくて本気でかわいい妹分。
みりありかの突然のくすぐり攻撃。目に見えて緊張してたアーニャと蘭子に笑顔。
一番手は蘭子ソロ。アスタリスクは歌じゃなくてつなぎのMC役っぽい。
「ここからだにー」
こういう展開にされると
Memoriesのイントロもぐっと来てしまう
グロッケンの単音が並ぶBGMの緊迫感。そこから現実に引き戻すのは美嘉。「大丈夫だよ」
\突然の大雨/ からの落雷停電でシステム落ち。音響システム落ちと聞くとなんとなくミリオン2ndを思い出す。
CIはネガティブになりがちなちえりと、(意図的にやってるのかもしれないけど)対照的な杏がいて、それをユニットとしてまとめてるのがかな子
ステージ前のじゃんけん。3話のフライドチキンから今回は凛。
お客さんが少ないっていう前置き。噴水広場の時のを踏まえている。「もう逃げない」「見てくれる人みんなを笑顔にする」。ようやく未央の真骨頂、という感じ
えぼれぼ!!人数少ないけど三色サイリウムがいて良い
笑顔。リベンジマッチ成功!
やる気ない感じからハイタッチ受ける杏の謎の格好良さ。
CI => 凸 => *でハイタッチでバトンがどんどんつながれていく
美嘉が出て来てびっくりしてるのは予想外、美波を出すための尺つなぎってところかな。
「リーダー失格」から「みんな待ってたよ」。
横で手を握るのはアーニャだけど、反対側の手は蘭子が。そしてみんながつないで円陣に。
みんなで一歩踏み出して靴音ならすのめっちゃ格好いい。
そしてここで新曲!(CMでネタバレしてたけど・・・)
Aメロ最初でみくりーなが手重ねてるところめっちゃかわいい
1!2!3!4!の「つー」でダブルピースしてるしまむらさん
最後の決めポーズ、PaCuCoかと思ったらよく見ると凛はPaの列の中にいてちょっと面白い。OPと同じ並びかな
最後は気付いたらウルトラオレンジの海。日が沈んできてるところにオレンジだと夕映えっぽい
突然のかれんとなお! かれんと凛が同じ中学だった。へー。
謎の女社長(?)
箱いっぱいのファンレターとアンケート。「アイドルみたい」
イベント行ったよっていう凸レーション宛。CDからよかったよっていうCI宛。ng宛のアンケートは噴水広場から。あのライブがきっかけでニュージェネを見に来てる。あのライブでちゃんとファンの心を掴めていて、失敗ではないっていう念入りな回収。「楽しかった!来てよかった!!」
「どうでしたたか」「楽しかった、と思う」
「ちゃんと見えた、お客さんの笑顔」
1話冒頭のライブの凛っぽい人卯月っぽい人未央っぽい人が当人たちだったフラグが回収されてる。
クサいこと平気で行っちゃうのがなんかこう、15歳の女の子っぽい
「今度こそ」夢じゃない
ライブの後にみんなで撮った写真。2話と違って今度はプロデューサーも一緒に。