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平常運転

アニソンが好き

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シンデレラ3rdに行ってきて書きたくなった感想を書く

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行ってきた。初日、2日目ともに現地でした。
最初は感想エントリとしてあったこととか思ったことを順番にあれこれ書き始めてみたんだけどすごい分量になりそうで気が遠くなってきたので、是非ともこれは書きたいってことだけ先に書いてしまおうと思います。そのうち長い別記事を書くかもしれないし諦めるかもしれない。

idolmaster.jp

免責

ライブ当日や翌日に下書きに残したメモに基づいて記事を書いてるけど、なにぶん興奮していたり感極まっていたりしたので記憶の混乱や誤記があったかもしれず、それに基づいて書いたこの記事には不正確・誤った記述が含まれている可能性がそこそこあると思います。答え合わせはBlu-rayが出たら、ということで……

アニメのライブ

アイマスの単独ライブは9thからおおむね行ってるんだけど、アニメシリーズが放送し終わったばかりというタイミングは初めてだった。TVアニメ劇中にも登場した"シンデレラの舞踏会"がライブのサブタイトルに含まれていたように、今回のライブは1月から放送したTVアニメの集大成ライブなんだなと思うことが何度もあった。曲や演出でアニメを思い出して気持ちが高まったりするのはアニメ直後ライブだけではないけれど、やっぱり演出や選曲までがっつりアニメを踏まえた構成で固めてあると気持ちの高まりようも変わってくるというもので、そういう意味ではやっぱりアニメ直後のライブならではなんだろうなぁと思った。僕は行ってないから想像だけど、765の7thは似たような感じだったのかなぁとも思う。

今回、初日の席がD6で2日目の席がE8(の前方)だった。席番号だけこうやって書くと意味わからないと思うけれど、今回のステージ構成は正面にメインステージ、その中央から花道が伸びてホールの真ん中らへんにセンターステージがあり、メインステージ両端とセンターステージ横からトロッコが後方に向けて動いていくという感じだった。そしてD6というのはセンターステージの目の前のブロックである。要するに、僕は今回初日はセンターステージ目の前という席だった。メインステージはまぁそこそこ遠いのだけれど、センターステージだと歌って踊っているところがとにかくよく見える。カメラに抜かれていないちょっとした表情とか、あるいは照明当たってない時の様子とかも見えるのでとにかくすごくいい席だった。

ØωØver!!

初日にセンターステージ目の前で良かったことは山ほどあるんだけど、やっぱりØωØver!!かなと思う。10thで聞いて、サマフェス東京のライブビューイングで聞いて、サマフェス大阪で聞いて、そして今回目の前で聞いたんだけど、何回ライブで聞いても気持ちの高ぶりが止まらない。アニメ1クール目2クール目それぞれのアスタリスクのエピソードを思い出してアスタリスク最高かよという気分になるし、そもそも曲自体が好きすぎる。シーケンスフレーズからイントロになだれ込むところですでにテンションはトップギアという感じだし(この後オーバートップに入る……)、ほとばしるビート抱きしめてイェイ!である。
目の前で高森さんと青木さんが歌っていて、煽っていて、なんなら真正面で高森さんがエアギターしていて、とにかくすごくよかった。

ØωØver!!関係ないけどアスタリスクついでなのでここで触れるけど、お散歩カメラの時にアスタリスクの2人も一緒で、これまたセンターステージで歌ったり小芝居?したりしたのを観れたのもすごいよかった。お散歩してる猫とはみくにゃんであり、犬とは青木さんの手で作った犬なのである。

ニュージェネの話(初日)

今回の初日2日目それぞれのステージの流れをストーリーと見立てるなら、やっぱり両日ともにニュージェネだと思う。
初日前半はニュージェネ3人のミツボシが印象的だった。今回ソロ曲を他のメンバーと一緒に歌う展開は既にあったけれど、ニュージェネの3人で歌うのはあまりにも意味合いがありすぎるのでそうそう来ないと思っていたらなんと来た。"仲間がいるから"って歌詞のミツボシを3人で歌うだけでもすごくじーんと来るんだけど、間奏のところでアニメの「アイドル辞めなくてよかった」ってセリフを再現されてしまってはかなりこみ上げるものがあった。Dメロの「ありがとう」を3人でちゃんと歌い上げたのも3人だからこそという感じですごいよかった。
そして終盤。センターステージ原さんメインでのつぼみから、花道の方を向いて、そしてNever say neverのあのイントロから福原さんがこちらに向かって歩いてくる。バトンを渡す演出というやつ。文字通り凛とした福原さんのステージ。よくコメンタリーで語っておられるように、凛は花道で手振ったりせずまっすぐ歩いていくんだろうなと思って、というように真っ直ぐ花道を歩いてくる。今回正面だから気づいただけなのかもしれないけど、そんなビシッと決めている福原さんが最後のアウトロのところで小さく右手でリズムに乗ってるのがちょっと良かった。たのしそう。
このNever say neverをやって、大橋さんが出てきて、ステージに3人揃って、そして「初めまして、ニュージェネレーションズです!」で始まるできたてEvo! Revo! Generation!である。なんてことだ、これはサマーライブフェスだったのだ。Aメロ最初の小さく前ならえだったり、なんとなくコールにかき消されがちな間奏のクラップだったり、この曲をとにかく堪能した。

ニュージェネの話(2日目)

それが初日である。2日目はそもそも後半ブロックがガッチガチに固めてきてる選曲だったんだけど、初日と同じく原さんメインのつぼみから、福原さんだけが出てきて2人で心もようを歌い始めたときに、まぁある意味ではこの後の展開を予見できたのもあって、あああああ、うわあああああ、という状態だった。語彙はない。
心もようといえば23話のエンディングなのでどうしても23話を思い出してしまう。もともとはニュージェネ3人で歌っていたのだけれど、この曲を2人で歌っているとあの時の卯月への凛と未央の思いを歌った曲に聞こえてきて、心の中の時系列が23話へと巻き戻されていった。
その23話に巻き戻された心の中の時間が、大橋さんが出てきて3人並んだことで25話に進む。(細かいことを言うと次のS(mile)ING!で24話になるので時系列は前後しているんだけど、それはまぁそれでよいのだ)。この辺ではステージの上にいる大橋さん原さん福原さんが演じる卯月未央凛と完全にダブって見えていた。アイマスライブでよく言われる、出演者を通してアイドルを見るという感覚はこういう事なのかと後から思い返して得心したけれど、当然ここではそういうことを考えている余裕はない。
既に上がっている歓声に半ば埋もれながら大橋さんが流れ星キセキを歌い出す。25話にいてここまでのニュージェネを振り返っている僕はここでもうボロボロ涙を流し始めている。唯一考えられたのは「涙でコンタクトずれたらおしまいだな」ということだけである。そういうことがあるのか知らない。
流れ星を見つけたら、の歌詞のところで輪の外を指差してから振り向いて3人で輪の内側を指差す振り付けがすごく印象的、流れ星は外に見つけるかもしれないけど、その見つけた星は3人に持ち帰られるのだと勝手に意味を感じ取っていた。
Cメロのところでソロを回していくのがCDでもすごくすきだったんだけど、この25話の追体験をしている状態で卯月、もとい大橋さんの「愛をこめてさぁ」という一言だけでもさらに涙が加速するものがある。というかとにかく卯月のソロパートの一言一言でだばだば泣いている。そういえばその後の「もう迷わない」でもだばだば泣いた。
ここから続いてS(mile)ING!。2日目はソロだった。Aメロは普段だと大橋さんに対して「はっしー」ってコールをするところで、初日は僕もコールしたし2日目も周りは高まったテンションでコールしていたようだけど、このとき僕は完全にステージの上に卯月を見ていたのではっしーコールをする気持ちの状態ではなかった。同じ曲なのに初日と2日目で随分気持ちが違うなぁと自分でも不思議な気持ちだった。

初日のえぼれぼ、2日目のS(mile)ING!の後は夢色ハーモニーだったけど、特に2日目のS(mile)ING!の後の夢色はすごく自然な流れで、ああこのお話のエンディングなんだとすごい納得感というか自然さがあった。似たような感じで、M@GIC☆の後の夕映えプレゼントはライブのエンディングという感じで、曲調自体もそうなんだけれどエンディング曲の〆効果はすごいなぁという気もした(小学生並みの感想)

ひとまずこの辺で

「是非ともこれは書きたいこと」だけで4000字が近づいてきていい加減にしなさいと言う感じになってきたのでこの辺で一区切りつけておく。もしかしたらこんな感じでもう1エントリくらい書くかもしれないし、べたーっと全部感想書いたエントリになるかもしれない。あるいはまとまらずに諦めるかもしれない。ちなみに10thはこの前ようやく初日のエントリ書いたけど2日目のエントリまとまらないので道のりは長い。

追記

クソ長いのを書いた。
astj.hatenablog.com