読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平常運転

アニソンが好き

過去記事とかは記事一覧で見れます

THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 06 リリースイベントに行ってきた

どんどんイベント感想記事が出てくる。この前の週末は東京でいろいろ行く機会があったのでいろいろイベントに行ったのだけれど、その最後がこのLTDリリイベだった。
夏の10周年ライブぶりに下田さんのステージやトークを聞けて、めちゃめちゃ楽しい真美(と環)の持ち曲のジャングル☆パーティーを聴けたという真美P的な楽しさと、ちょうどこの1週間前の幕張公演がファイナルだったミリオン3rdライブツアーのプチ後夜祭的なイベントに参加できたというミリオンライブ的な楽しさの2つを両方達成できてとても楽しいイベントだった。

リスアニ!Web のイベントリポートとか、そういう公式系の読み物も上がってるのでイベントの雰囲気を振り返るにはそちらの方がよさそう:
www.lisani.jp

経緯

LTDシリーズのリリイベに当選するのは02以来。03~05も応募したけど当たらなかった。
astj.hatenablog.com

"真美P"として、真美の持ち曲(今回だと環とのデュエット)を聴けるリリースイベントは当然行きたいし、そもそもジャングル☆パーティあまりにも楽しい曲だし、久々にアイマスのイベントで下田さんを見る機会ということなので、なんとかして行きたい!と思っていた。ところがバンドリのライブ(: BanG Dream! First☆LIVE Sprin’PARTY 2016! に行ってきた - 平常運転 )と同日になってしまって頭を抱えたのだけれど、夜の部ならどちらかの挨拶を逃すくらいで参加できるのではないか、と思いながら申し込んだ。とはいえなんとしても行きたいぞ、ということで今回はCDを3枚積んだ。。。 まあ周りを見渡すと1枚で当たってる人も沢山いたので、多々買いしないと当たらないものではなかったとは思う。
夜の部に申し込んでいて、19時からメール順次送信ということだったけど、けっきょくメールが届いたのは20時半くらいだった。メール届くまでの間ずっと生きた心地がしなかったけれど、当選メールがとどいて本当にほっとした。。。

f:id:astj:20160430213105p:plain

LTD02のときは20時前に届いていたけれど、これが第1回(昼の部)と第2回(夜の部)の差なのかまでは分からない。周りの様子を見ていると第2部の方がメール来るのが遅かったような気はする。

イベントまで

なんとなく会場はBLAZEだと思っていたのだけれど、今回の会場は六本木にあるイベントスペースだった。最寄り駅は六本木一丁目だったのだけれど、駅から会場に着くまで終始お上品な感じで、アイマスのイベントに行くぞというつもりで来るとなかなかアウェー感があって面白かった。。

www.lapnet.jp

今回の会場は(後半のライブパート含めて)全着席だった。傾斜も段差もない平らな会場で後ろの人でも見えるようにということのようで、実際後ろの方だった身からすると後ろからでも見やすかったので助かったという感じだった。反面、ライブパートの特にジャングル☆パーティーとかは座ってサイリウム振ってるとちょっと物足りなかった節もなくはない。まあスタンディングになってたら僕の席あたりからはステージ上はあまり見えなかっただろうと思うと正しい判断だったとは思う。

物販には13時(=開始30分後)頃に着いたのだけどしばらく並んだ。物販終わった時の時間見てないけど多分30分くらい並んだのではないか。もう少し後に来た方が待ち時間は少なくて済んだような気がする。今回もTシャツとタオルとリストバンドを買った。折角の真美リストバンドだしもう1組ほしいかなと思ったけど、LTDのこのリストバンド結構高いので諦めた……
LTD02のTシャツとタオルは3rdライブで何度か着ていく機会があったけど、今回のTシャツやタオルを他のライブで着る機会はあるのかな、とちょっと思ったりもした。次のミリオンの単独ライブは来年の4thと発表されてるし、4thの時は4thのライブグッズ着てそうだからこのTシャツの出番はあまりなさそうな気もする。。

f:id:astj:20160430234412j:plain

トークパート

肝心のイベントの開幕なんだけど、結局バンドリのライブのアンコールまでいたので最初の挨拶には間に合わなかった。……というか、最初の挨拶に間に合わなかった程度で済んでよかったという感じ。品川からタクシーに乗ったら早かったです(小学生並の感想)。

会場に着いた頃には既に始まっていたので受付には(当然)誰も並んでおらず、メールと身分証とシリアルを見せてチェックを通ったら入場。後ろの方の空いてる席に着席。チェック待ちの間、まさに挨拶が終わろうとしているくらいの中の様子が聞こえてきていた。

トークパートのメインプログラムはLTDシリーズ共通の「ミリオン奥の細道」の幕張編。
このコーナーは俳句の上の句をランダムに選んで、ペアの2人が中の句と下の句をそれぞれ考えて組み合わせたものの出来を競う……というもの。1回目は(真美Pの贔屓抜きに)下田さん・稲川さんのペアの句(下記引用のもの。引用で取り上げられてる各ペアの句は1回目と2回目の物が混ざってる)が一番いいハマり具合だったのではないか。2回目に関しては下記引用の浜崎さん斉藤さんのペアの句がどんぴしゃりで、出るべきお題が出るべきところで出てきたいい展開だったと思う。

種田上田ペアが「夢の国 やっぱりそこに ボクミッキー!」、下田稲川が「4月バカ 5月はかしこい うっそだよーん!」となかなか攻めた句で歓声を集めたものの、神がかった引きと回答を見せたのが浜崎斉藤ペアだった。斉藤演じる昴といえば野球が大好きな女の子。それが「(千葉ロッテ)マリーンズ」のお題を引き当てると、「マリーンズ 俺が主役だ! 昴だぜー!」と回答も完璧!見事としか言いようがない回答に種田や上田も「昴だぜー!」と一緒にはしゃいでいたほどだった。

初めての旅を乗り越えたチームだからこその幸せな時間。「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 06」発売記念イベントレポート!|リスアニ!WEB

こういうバラエティ的なトークになると下田さんは話を回すのがうまいなぁ、と思った。本人の話自体も面白いし、周りに話を振っていくのもうまい。02の中村さんとはまた意味合いが違うけど、これが先輩の存在感か〜と思ったりもしていた。
奥の細道コーナーはデュエットのペアごとのチームだったので下田さんと稲川さんのペアだったのだけど、この稲川さんもまたトークパートの自由奔放な感じがたいへん面白かった。稲川さん演じる環といえばプロデューサーを「おやぶん」と呼んで慕うキャラクターなのだけれど、この日の稲川さんは下田さんの子分ポジションで、かつ自由奔放なので二人あわせるとメチャメチャおもしろいコンビだった。

下田さん稲川さんペアは面白いべくして面白いという感じだったんだけれど、種田さん上田さんのペアも珍回答、ぶっこみという意味では良いコメディエンヌだったと思う。上田さんの天然トークっぷりは前から存じ上げておりました、という感じだけど、種田さんもきっちりしてそうでちょくちょくボケを挟んできて、結果2人合わさると良い感じに面白コンビだったと思う。

そういえば02の時は歌詞にまつわるお題トークのコーナーもあったけど(自分の02の感想を読んで思い出した)、今回は特になかったようだった。楽曲に関するトークは実際あまりなかったのだけれど、3rdライブが終わったところということもあって3rdライブを振り返るトークが待ち時間などでちょくちょくあって、3rdライブファイナルから翌週というタイミングの今回ならではという感じで良かった。

あまり02と比べてばかりもどうかと思うのだけれど、今回02(の昼の回)の時と比べてキャストの皆さんが打ち解けておられるなぁ、というような印象を持った。3rdライブツアーを経たからかもしれないし、単純に昼の回を経た夜の回だったからかもしれない。

ライブパート

そしてライブパート。 上にも書いたようにシッティングでの観覧だったのでちょっといつもと違った気分だったりもした。

Understand? ~ は福岡でダンスの振り付けの可愛さとかがたいへんツボに入った曲だったので、オリジナルのペアでもう一度見れる/聞けるということですごく楽しみにしていたし、やっぱりとても楽しかった。幕張2日目で上田さんと雨宮さんのペアで披露されたのも良かったんだけれど、振り付け的な楽しさではやっぱりトロッコよりステージだよなぁと改めて思った。

アップテンポでCD音源を聞いててもとにかく楽しい曲なのでライブでも楽しいに決まってるだろと思ってたところ勿論すごい楽しい曲だったんだけど、サビのDelicious! Delicious!のところの振り付けがキレあるんだけれどすごく可愛くてツボに入ったりして、CDで聞いて感じてたよりももう一段さらに楽しかった。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! @ FUKUOKA0403 に行ってきた - 平常運転

今回の曲の後のMCではその Delicious! Deliicous! のところの振り付けにあわせてライトを振ってください、とレクチャーがあった。僕とかはレクチャーしらなかったけどあそこが好きなのでそれに合わせてライトを振っていたし、昼の部でもレクチャーがあったらしいのでそれを踏まえてという人もいたのかも知れないけど、レクチャー前、つまり今回の曲の時にもけっこうライトが振られていたような気がしている。次のライブでは振ってね、というような話だったけれど、次に振るチャンスはいつになるのかな。まぁ真っ当に期待すると4thになるのだけど、ちょっと先でもある。

そして個人的に一番楽しみにしていたジャングル☆パーティ! 今回のリリースイベントのセットリストのうち、この曲は3rdライブツアーで披露されていなかったので、今回のリリースイベントが初披露だった。真美と環のイメージそのままに暴れ放題のお祭りソングで合いの手満載、楽しくなる要素しかない曲なのでめちゃめちゃ楽しかった。下田さんの10年(!!)亜美真美で培ってきたコミカルな歌やダンスのパフォーマンスは流石という感じだし、稲川さんだって負けていない。2人のパフォーマンスでどんどん乗せられていくしウンババコールの楽しいこと楽しいこと。
最後のMCでもちょっと触れられていたのだけれど、サビの振り付けで下田さんが上手側にずいぶん派手に寄ってくるなと思ったところ、つい振り付けが大きくなって行き過ぎてしまっ(て戻れなくなってしまっ)たとのことで、それもまた面白かった。

dreamscape も幕張以来。幕張初日はセンターステージでのパフォーマンスをすぐ真横から見ていたので、正面からパフォーマンスを見るのは初めてだった。実は幕張公演の時から振り付けが増えたらしいけれど、見る角度でそもそも雰囲気が全然違ったのでどこが増えたかなどには気付かなかった。。
幕張で見た時はおふたりとも結構感極まった表情をしていたように記憶しているのだけど、この日は笑顔でパフォーマンスされていたのが印象的だった。

そして最後の Dreaming! 。曲自体はお馴染みだけれど、下田さんが入ってるとやっぱり新鮮な感じがした。Dreaming! で6人横に並んで同じ振り付けをすることになるのだけれど、下田さんのダンスがキレキレで、3rdライブに参加してた(ので練習する機会が多かっただろう)シアターメンバーと比べても遜色が無いどころか、逆に下田さんのキレっぷりが目立つくらいだったのが印象的だった。3rdライブのために練習を重ねてきたであろうシアター組と、この日のためだけに歌や振り付けを仕上げてきた下田さんのパフォーマンスが負けてないというのは、所謂ミリオンP的な立場としても真美P的な立場としてもすごい嬉しかった。

振り返って

最高のジャングル☆パーティーを求めて来たところ最高に楽しいジャングル☆パーティーができて、まずそれだけでも大満足だった。また、765プロASメンバーとシアターメンバーが同じミリオンスターズのメンバーとしてじっくりトークしたりステージに立つところを見る機会はあまりないのが現実なので(もっと増えてほしい……!)、下田さんがミリオンの衣装を着てミリオンメンバーと一緒に出演するイベントに来れた……といういい話的な価値もすごくあったのだけれど、そもそもトークもライブも全体として凄く面白かったし楽しかったので大満足だった。

イベント前から、この日のリリースイベントが実質3rdライブの幕張3日目、というような話はあちこちでされていて、オタクが「実質」って使ういつもの冗談のたぐいッスねという気持ちでいたのだけど、この日のライブパートの Dreaming! では3rdライブツアーで何度も見聞きしたこの曲の各公演でのパフォーマンスのことを思い出したし、あるいは帰りの新幹線の中でまた Dreaming! を聞いていたら突然「あーLTD終わってしまったー」という気持ちになってしまっていて、3rdライブというかLTDのフィナーレという意味では確かにこのイベントが幕張2日目の続きだったのだなぁ、と思った。

次のCDシリーズはシアターメンバーの中からの選挙での選抜ということなのでASメンバーとの共演はまたしばらくお預けになりそうかなぁと思っている。ASメンバーに頼らずシアターメンバーで一本立ち、というのはある意味ではめでたいけど、ASメンバーもミリオンスターズの一員ではあるので共演の機会がこれからもあるといいなぁと改めて思った今回のイベントだった。

余談

10th の時には多分下田さんは黒髪だったと思うのだけれど、そのあと下田さんが茶髪に染めておられたようだった。ぼくのなかで黒髪のイメージが強かったものだから、最初会場に入ってステージを見た時に茶髪の下田さんを見てから下田さんだと気付くまでにワンテンポかかってしまった。


02の時は麗花/平山さんの個人ライトがなかったので近い色のライトを適当に見繕っていったのだけど、今回は3rdライブでシアターメンバー全員分のライトが作られた(+買った)のでばっちりや!と思っていた。「思っていた」というのは、いざライブパートになって手持ちのライトを見たところ、環のライトと間違えて同じオレンジ色の茜のライトを持ってきてしまっていた。。。3rdライブで出演者の組み合わせがいろいろ変わるなか持ってくるライトを間違えるのはなんとか回避してきたつもりだったけど、最後の最後でやらかしてしまって無念。


最初の挨拶を逃してしまったのはちょっと残念だったけれど、じゃあ直前のバンドリでアンコールのSTAR BEAT!を捨てられましたかというとやむ無しという気持ち。どちらもとても楽しみにしてたからこういう形でなんとか両立させたけど、途中入り or 途中抜けはやっぱり心苦しいのでやらずに済ませたいですね……ということも学ばさせられた気持ちにはなった。


なんか残念っぽい話題が続いてしまった…… こういうルートを通る人はそんなにいなかろうと思うけれど、品川から今回の会場までタクシーだと15分かからないくらいで移動できたので便利。本当は電車で移動しようと思っていたけど接続が悪いタイミングだったので諦めて2000円課金することを選んだ。