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平常運転

アニソンが好き

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle に行ってきた

シンデレラ4th ライブ アイマス

シンデレラ4thライブが始まったということで、まずは9/3と9/4にあった神戸公演に行ってきた。神戸の2公演がスターライトステージ(デレステ)メインの Starlight Castle 、SSA の1日目がニューフェース中心の Brand new Castle 、そして2日目がアニメの中心メンバーによる 346 Castle 、ということで、そのデレステメインの Starlight Castle の回。ちょうど公演初日の 9/3 がデレステ1周年だったということもあってデレステのアニバーサリーライブ的な様相もあった二日間、デレステフィーチャーならではの演出や選曲で大変たのしいライブだった。サプライズゲストもとても良かった。

……という話をつらつらと書いていく。2日間で共通した話題が多いので長くなるのを覚悟でえいやっと1記事にまとめることにする。

個人的な感想を好き勝手に書くので、ライブについてちゃんと知りたい人はマイナビニュースなどのリポート記事を読むとよいかと思います:
news.mynavi.jp

news.mynavi.jp

最初もうちょっとこぎれいに感想書こうとしてたけど、なんかライブ当日の高まった感想みたいなのが霧散してしまうかんじがあったのでべたーっと書くことにする。なのでだらだらと長い。

デレステの」ライブという話

間違いなくアイマスのライブで、さらに言えばシンデレラガールズのライブだったのも間違いなかったんだけど、それ以上に強烈にデレステのライブだった。神戸公演は最初からデレステのライブなのはわかっていたけれど予想以上。直前に発表されたデレステゲーム内の新衣装とおそろいの衣装というだけでもデレステとの強力なリンクを感じたけれど、ステージに立つ出演者と"おそろい"の衣装のアイドルの3Dモデルがバックダンサー的に背景のスクリーンに映し出されてそろいの振り付けを踊る……という演出がすごいインパクトだった。もちろん今までも背景にアニメや3Dモデルの映像が映し出されたことはあったけれど、今回はそれと全然違って、スクリーンの向こう側にステージが続いていて、その「向こう側」のステージに3Dモデルのアイドルがいるような映像。二次元と三次元が入り交じるとまで言うと大袈裟だけど、今までになくデレステとライブの一体感があるステージだった。Love Destiny とかでオリジナルユニットメンバーの一部が出演者としてステージに立ち、不在のアイドルの3Dモデルがバックダンサーとしてステージに立っていると、ユニットメンバーが全員揃っているような気分になって不思議な感じだったし、あんずのうたのカエダーマ大作戦で杏役の五十嵐さんの替え玉に杏の3Dモデルが登場するあたりは完全に次の時代が来ていた。ついにカエダーマ大作戦が完成した。
さらに、後述するシークレットゲストの登場シーンでは、曲の始まりはキャラの3Dモデルが"ステージに立ち"、途中でその立ち位置に入れ替わるようにしてゲストの出演者が登場したのだけど、この演出はライブの前半部分までで3Dモデルと出演者が共演するステージを作ってきた上で、それをひっくり返すようなインパクトがあった。……と、今になって思ったのだけれど、両日どちらもシークレットゲストが登場した曲を最後に3Dモデルを演出では使ってなかった気がする。もしかしたらそういうひっくり返す意味まで込めて演出だったのかもしれない。全然関係ないかもしれない。

そういった3Dモデルの演出のインパクトが大きかったけれど、その他、MCでデレステの振り付けを参考にダンスの振り付けを{変えた,増やした}、という話が何度も出てきたし、MCで触れなかった中でもデレステに寄せて振り付けが変わっていた*1ところもあったりして、細かいところまでデレステを意識してるんだろうなあというように思った。

選曲などの話

デレステメインのライブというからには、デレステ初出、つまり STARLIGHT M@STER シリーズのユニット曲を歌うだろうというのは想像がついていたけれど、ユニットメンバーの揃いがよかった 純情〜 や ハイファイ〜 とかに止まらず、本家のユニットメンバーがひとりもいない中での生存本能ヴァルキュリアであったり、オリジナルメンバーの佳村さん以外は意外な Cute 属性のメンバーで固めた Tulip といった意外な組み合わせもあって、定番っぽいところから予想外っぽいところまでユニット曲はいろんな組み合わせの良さがあった。 Tulip は前週のアニサマで飯田さんと佐藤さんのデュエットを聞いたところだし、次の Brand new Castle では佳村さん以外の4人が揃うので、公演ごとに違った色合いの Tulip を聞く機会に恵まれている。
しかし今回の Tulip は、周りを Cute メンバーで固めてオリジナルと違う感じが強調されることで、要所要所のソロパートと合わせて美嘉のカリスマっぷりが強調されてるようで面白かったし良かった。これはカリスマ。
曲といえば、ソロ曲の配分はちょっと予想外だった。というのも、ちょうど STARLIGHT M@STER シリーズの出た直後だったのと、両日出演者の半分以上は STARLIGHT M@STER で2曲目のソロ曲が出ていたので、もっと STARLIGHT 〜のソロ曲も歌われるのかと思ったから。実際は1日目の 空と風と恋のワルツ だけだった。まあ仕方が無い話なのだけど、 ニャンと☆スペクタクル とか Bloody Festa とか聞きたかったソロ曲もあったのでこれは少し残念。

そういう感じで全体的にすごいデレステ色の強いライブだったのだけれど、本編最後の曲が思いっきりアニメ曲の GOIN'!!! だったのは意外な選曲だった。とはいえ、(9月はもう初秋という感じもあるけど)まだまだ暑い夏に聞くとアニメ劇中の夏フェスを思い出すし、そもそも盛り上がる曲でこの場面にはぴったりなので良いのは間違いない。
あと、GOIN'!!! はライブだと最初のサビのところの大橋さんのソロパートがとても良いので、それを両日漫喫できただけでも個人的にはだいぶ満足感があってよかった。

ほかに今回初披露の曲で言うと、 jewelries 3 の 明日また会えるよね が楽しかった。こちら側も合いの手とかクラップとかけっこうやることがある曲だったのだけど、それがうまくハマって一体感感じられるとなお楽しいんだろうなーという感じもするので、今後が楽しみでもある。

ライブの進行の話

シンデレラの普段のライブだと MC の中心は NGs の原さん福原さん大橋さんになることが多くて、神戸公演はそのうち大橋さんだけの出演ということでその辺の進行がどうなるのかは少し気になっていた。
蓋を開けてみると、最初に大橋さんの両隣にいたのは Co の青木さんと Pa の佳村さんで、今回の出演者のうち出演経験が多く、キャラの属性的にもバランスの取れたおふたりがセンターの隣にいるのは納得感があるなァと思ったりしていた。
いっぽうで、ライブ中の MC では高森さん、大坪さん、三宅さんあたりが存在感がある感じだった。出演者なんだけどプロデューサー目線っぽいコメントもちょくちょくあったりしたし、何しろ「シンデレラ一門」だけあって話せばとにかく面白いのだ。

出演者の方の話

今までシンデレラのライブは、担当キャラがソロ曲の持ち曲を持っている声優さんが出演していたのだけど*2のだけれど、今回はSSAの2日目以外で担当キャラがソロ曲を持ってない声優さんも参加されていて、どういうセットリストになるのだろう、どういう曲を歌うだろうと思っていた。そんなソロなし勢の中で、一番パフォーマンスで強烈な印象を残したのは初日に参加した千菅さんではないかなぁと思う。もともと歌手活動もされててふつうに歌のうまい千菅さんがソロなしなのは勿体ないのではと思っていたのだけれど、センターを張った生存本能ヴァルキュリアを筆頭に歌唱力で存在感をバリバリに発揮していてとてもよかった。

千菅さん以外にも今回アイマスライブ初出演という人がけっこう多くて、長島さんもその一人だったのだけれど、「眼鏡の台座」というトークといい、割と舞台慣れしているようにも見えた。7月末のリリースイベントで見た時のトークはだいぶ初々しい印象だったのだけど、そこからステップアップされたということなのだろうか。単に今回はリリイベの時ほど長く喋る尺がなかったということなのかもしれないけれど。
astj.hatenablog.com

ほか、今回の出演者の中では牧野さんと松井さん、そして松田さんが個人的に印象的だった。
牧野さんをライブで見るのは久々で、ソロ曲のエブリデイドリームはもちろん良かったのだけど、特に良かったのは Love Destiny だったと思う。ダンスのキレとか、MCでも触れられてたけど髪の毛を振り乱す感じとか、曲とまゆのイメージをすごく表現されてたと思う。そういう牧野さんの「まゆっぽさ」の話は 2nd ライブのときの感想にも書いていた。2年越しで牧野さんの「まゆっぽさ」をすごく感じたのだけれど、「ではなんなのか」はやっぱりわからなくて理解力と語彙力に進歩が見られない。

エヴリデイドリームはド直球にアイドルしている曲で、シンデレラガールズのゲームだけやってるとついついイロモノ扱いしがちな佐久間まゆって子が実は結構正統派にアイドルしてるんだよということを聞きながら思ったりした。牧野さんは理由はよく分からないけどすごいまゆ感があった。単に外見やコーディネートがそれっぽかったということではないと思うんだけれど、ではなんなのかと問われるとよく分からない。気のせいだったのかもしれないが、とにかくそれっぽいと感じた。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

松井さんに関しては、ソロ曲が思いっきりセンターステージだったので、すぐ近くでステージを見ていたから記憶によく残っている……というのもまぁあるのだけれど、そうやってすぐ近くでパフォーマンスを見ることが出来た松井さんはすごくよい笑顔で歌っておられて、その笑顔が何より印象的だったかなぁと思っている。

そして松田さん。ソロ曲の力強いパフォーマンスは健在で、もちろんそれもよかったのだけど、事前のプロデューサー投票で歌唱メンバーを決める Starlight Casting で、2日目で輝子が一位になったのを受けて感極まってる様子にちょっとびっくりしてしまった。後の MC で曰く、松田さんが CV になってから初めて輝子にあげられたナンバーワンだったからとのことで、すごく喜んでおられたのが何より印象的だった。

シークレットゲストの話

今回は2日間ともシークレットゲストの出演に驚かされたライブだった。
1日目は安野さん。夏樹/安野さん以外の4人が揃っていた炎陣のユニット曲 純情Midnight伝説 では、センターを空けて代わりに夏樹の3Dモデル映像がセンターに映し出されており、ここまででも不在のメンバーの代わりに3Dモデルを映す演出があったことからやっぱりこの演出は粋だなあ、などと思っていたところ、原さんの呼びかけに応じてポップアップで安野さんが登場して5人揃う……というサプライズの演出だった。安野さんが登場して2番の歌い出しがソロで始まるところはとにかく大興奮というかんじだったし、そのまま5人で Rockin'Emotion を歌う、というのもとても良かった。間奏のギターソロのところのエアギターパフォーマンスなんかも良かった。良かったしか言っていない。
そして2日目のゲストは原(紗友里)さんと福原さんで、まさかのnew generationsが勢揃い。こちらも本当に驚いた。2日目もどこかでサプライズゲストがあるのかも……とは少し思っていたけれど、1日目の純情〜のポジションだったハイファイ☆デイズでゲストがなかったところで「流石に2日連続はないか」と思い、 Snow Wings に大橋さんひとりが登場して「まさかのソロか!」と思っていたら登場して NGs 3人の勢揃いで本当に驚いた。見事に術中という気もする。大橋さんはステージでの笑顔がすごく素敵な人だけれど、3人揃ったステージでの笑顔がそれまでより嬉しそうに弾けていたように見えたのは、まあ僕の気のせいだけでもないのでは、と思っている。それにしても3人揃った後の MC での大橋さんの涙には驚いた。

Twilight Sky

シンデレラのライブは気がつくといろんなサイリウム芸が増えてきてるけれど、たぶん Twilight Sky は元祖的なところがあって(もともとは 1st ライブでの有志の企画だったらしい)、"トワイライト"ということでステージ近くはウルトラオレンジ、それ以外は青色になる。
今回のライブでは Twilight Sky はセンターステージ始まりだったので、初日はセンターステージを中心にアリーナの前半分くらいが綺麗にオレンジ色に染まっているのを見ていたのだけれど、2日目はそのアリーナの前半分(というかセンターステージのすぐ近く)だったので初めてオレンジ色の側に入ることができて、ちょっと嬉しかったりもした。単にオレンジ色振ってるだけならそうでもないのだけれど、1日目のMCでサイリウム芸が嬉しかった、という話を聞いた翌日に、センターステージを近くから囲む位置でオレンジを振れるというのは思った以上に嬉しかったのである。

VR と新曲の話

アンコール前の新情報告知は1日目は特に目新しい内容はなかったけれど、2日目は PSVR で出るビューイングレボリューションの新 PV 発表があった!!
cinderella.idolmaster.jp
新 PV で新曲が流れてその時点でみんなウオオオオオーーという感じで、いきなりコール入れたりPV中のウェーブのシーンで一緒になってジャンプしたりで会場は大盛り上がりだったのだけど、その PV で初めて披露されたばかりの曲を歌う、とのことで予想外のおどろきだった。ちょうどアンコール1曲目がデレステ1周年に合わせた新曲(BEYOND THE STARLIGHT)の生歌初披露だったので、それだけで十分めでたさはあったのだけど VR の方で完全新曲が用意されているとは思わなかった。会場にいる観客はみんな直前の PV で一度見ただけという状態での初披露ではありつつも、直前の PV の記憶を元に盛り上がったりする感じだったのは不思議と面白い体験だった。PV でウェーブのシーンがあって大喜びでジャンプしていたけど、まさかその直後の歌の披露の間奏でウェーブすることになるとは思わなかった。そういう意味では暗に PV 披露の時点で「おまえらこういう感じでやれよ」と予習させられていたということかもしれないw しかし初披露からウェーブっておかしいでしょ。

そういえば 2nd ライブの時も PV で流したばかりの Star!! を初披露、という展開があったのを思い出す。今となっては懐かしいという気もする。

このVTRの後はそのアニメの曲のStar!!の初披露で、いきなりフルサイズでやると思ってなかったからすごいびっくりした。当然聞いたのは初めてだったけど良い曲だと思ったし、シンデレラガールズっぽいというよりはREADY!!やCHANGE!!!!みたいなアイマスアニメのOPっぽい感じがすっごい出てるなーと思った。アニメはずいぶん先だなーと思ってたけど意外とすぐ近くだった、とライブ当時も思ったし、ぼーっとしてると12月も終わろうとしているのでもうすぐ始まってしまう。楽しみだ。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

そのほか、雑多な話

普段一緒にライブに行ってる友達(だいたいが関東在住)の多くが今回ライブビューイングで済ませていたということもあって、会場入ってから時々意識的に会場全体の様子とか、カメラに映らなさそうなところを眺めたりしていた。映像商品になるとそういう会場全体の様子も収録されたりするけど、照明やサイリウムの色が変わったタイミングで会場全体がその色に包まれる感覚というのはやっぱりライブ会場特有なんだろうなーと思ったりした。


かな子のソロ曲の時に、今回も大坪さんとダンサーさんマシュマロを客席に投げていたのだけど、2日目は特に面白かった。最後のサビを歌いながらも投げているのだけど、大坪さんが投げ損ねて客席まで届かず落ちてしまった所で「あー」と声を上げてしまって歌が抜けたあたり、なんというか奔放という感じである。
1日目は「何故か」余ったマシュマロを最後に食べるところで曲が終わったのだけど、2日目はグレードアップして、マシュマロより明らかに大きい肉まん*3を最後に頬張っていてこれには思わず大爆笑だった。
そういえばその2日目はダンサーさんが投げたマシュマロをゲットできたので、そういう体験も現地ならではといえばそうかもしれないw
ちなみに完全にただのマシュマロ。きちんと美味しくいただきました。

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激しいコール曲のメルヘンデビューとあんずのうたが連続で来たのは、大喜びしつつも勘弁してくれって感じだったんだけど、、めちゃめちゃ既視感があって何かと思ったら2ndライブの時だった。この時はあんずのうたが先。

このブロックらへんでは単純な体力だけじゃなくて喉もガラガラだったので、メルヘンデビューが始まったときには既に全然声が出なくて、そんな中叫びまくったからメルヘンデビューが終わった頃には隣の友人共々ヘロヘロになっていたんだけど、そこからあんずのうたのイントロが流れたときには流石に二人で顔を見合わせて「もう体力ないよー」って感じになった。勿論二人ともその後思いっきりあんずのうたで全力で叫んだ。メルヘンデビューもあんずのうたもライブ映像で何度も大盛り上がりの様子を見ながら「絶対楽しいに決まってるだろー」と思ってたけどめちゃめちゃ楽しかった。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

まぁ盛り上がること盛り上がることという感じで楽しかった。細かい話でいうと、2日目のメルヘンデビュー始まりの名乗りが関西仕様で「ナナやでー」になってたのもよかった。


今回の2デイズでは基本的な構成が同じな分、細かい演出で2日それぞれ違う体験ができるような作りになってるなぁと思った。大坪さんの肉まんにしてもそうだし、高森さんがおねがい〜の「スキあり」の台詞の感じを日ごとに変えていたのであったり、そういう細かい所も2日とも見に行くと気がつけて楽しかった。


ましゅまろキッスのサビの振り付けもすっかり恒例になったけれど、思い返すとあれはもともと松嵜さんが2ndライブのために考えた振り付けで、それがデレステの振り付けになり、ライブでも定番になっていくのは、これは掛け値なしにキャストからの良いフィードバックだなとちょっと感慨みたいなものを勝手に感じたりもしていた。

このブロックの中ではましゅまろ☆キッスは落ち着いた曲だから体力的にはちょっと一息つけた感じだったんだけど(仮にこの曲が入ってなかったら本当にその後立ち上がれなくなっていたと思う)、松嵜さんから観客(つまり僕たち)にも一緒に振り付けやって欲しいと言われた振り付けが普通にめっちゃ難しくて、会場中ざわっって感じだった。振りの最後で星を書くところがどう書いて良いか分からなくて混乱という感じだったんだけど、松嵜さんもその場ではできなくていい、後になって曲聞くときについ手が動くような楽しみ方をして欲しい、みたいなことを言っていて実際このライブの後に聞く度に手がついつい動く。ちなみに星はなんとなく書けるようになったんだけど、今度は振りの前半の記憶が薄れつつあって、だんだん我流になってる気がする。次のライブで答え合わせしたいですね。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

ましゅまろ☆キッスの振り付け、2ndライブの時にやって難しくて、こんなん覚えられねぇという感じだったけれど、なんとデレステでこの振り付けが実装されていたのでライブまでにちゃんと復習できていて良かった。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile - に行ってきた話 - 平常運転


お願い〜は最後の曲ということでステージ上をキャストの方々がわちゃわちゃしていたのだけれど、見えた光景をセンターステージ寄りを中心にちょくちょく面白いやりとりが見れた。もしかしたら円盤でも後々また見れるかもしれないし、収録されずそれっきりかもしれない。

  • 高森さんと三宅さんがセンターステージで突然の名刺交換(のフリ)
  • センターステージ組がメインステージに戻っていく中、津田さんと松田さんがぶつかって、そのまま2人でセンターステージをぐるぐる回る
  • そのセンターステージ組がメインステージに戻っていく花道を、高森さんがサザエさんのEDよろしく先導


デレステといえば、SMAP の中居さんの出演してる CM が何かと話題だけれど、ライブ前に「中居くんのキャラカラーは青だから中居くんの時に青のサイリウム振ろうぜ」みたいなツイートが回ってきていて、実際(とくに2日目の)デレステ CM が流れたときはけっこう青いサイリウムがあちこちで光っていたように思う。

www.youtube.com

ワールド記念ホール

ついでに会場の思い出話も少しする。

会場のワールド記念ホールは、個人的には去年 JAM Project のライブを見に行った時以来。三宮から最寄り駅までのポートライナーが交通のボトルネックになるのが悩ましい会場で、じっさい今回は2日とも帰り際には駅で入場規制がされていたりした。いちおう "8000人収容の多目的ホール" ということで、幕張メッセのイベントホールとかと比べてもそこまで小さい会場ではないはずなのだけど、(JAM Project のときにも思ったように)入ってみると意外とこぢんまりとしている、という印象だった。今回センターステージのあるセッティングだったのを考えると、実際には何人くらい収容してたのかなあ。
今回は初日がスタンドの真ん中よりは前の方くらい、2日目はアリーナでセンターステージの近くだった。最近2公演ある時にアリーナとスタンドの組み合わせに偶然なることが割と多いのだけどやっぱりこれは良い組み合わせで、スタンドからだとステージの見晴らしがよいし客席全体のサイリウムの色が揃ったりするのが見れるのも美しいし、アリーナに降りるとやっぱり周囲の熱気が感じられるし、何より良い席だったときにすぐ近くでステージを見れる楽しさはなんだかんだと断トツである。アリーナ(の良い席)とスタンド(の見やすいあたり)はそれぞれ違った良さがあって、今回それぞれの楽しみ方ができたなあと思っている。まあここで席運吐き出した気がするけど。。

これはポートライナー三宮駅で撮った案内の写真。 JR からポートライナーに乗り換えようと階段を上って改札階に出るとこの案内が出ていてちょっとテンション上がったりした。

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課金城

シンデレラのライブで定番になりつつある、課金城ことサイゲームスの巨大フラワースタンドは今回も健在というかさらにパワーアップしていた。これをフラワースタンドって言い張ってるのがすごい。

ss.idolmaster.jp

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ちなみに今回はフラーワースタンドの中で特別PVの上映がされていたりもした。僕も見に入ったけれど、中は滅茶苦茶暑かった。。。フラワースタンドの「中」とはいったいなんなのかという話もある。

次のお城へ

だいぶぐだぐだと沢山書いてしまったけれど、神戸公演2日間は「Starlight Castle」のテーマ通り、という感じのすごく楽しいライブだったし、演出周りを中心に今までと違う新しい形も沢山見れたのでとても良かった。
次は来月のさいたまスーパーアリーナでの2公演。「いつもの」中心メンバー抜きという挑戦的な出演者構成の Brand new Castle がいったいどんなライブになるのかも楽しみだし、大トリの 346 Castle はついにシンデレラプロジェクト全員集合である。今から1ヶ月後が楽しみですね。

*1:Twilight Sky のサビとか

*2:というか、アニメまではソロ曲のCDデビューをもって声がついてた

*3:最初は何なのかよく分からなくて、白くて大きい何か、みたいな認識だったけど。