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平常運転

アニソンが好き

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile - に行ってきた話

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この前書いた感想エントリの続き。
astj.hatenablog.com

滅茶苦茶に楽しかったし、特に2日目はすごく感動した。終盤ボロボロ泣いていた。まぁ泣いた話は↑のエントリに書いた。
TVアニメ劇中にも登場した"シンデレラの舞踏会"がライブのサブタイトルに含まれていたように、1月から放送したTVアニメの集大成ライブとしてボリューム満点の2日間だった。
前に書いたエントリが"書きたいこと"だったからこれは"書きたいこと"じゃないのかと問われると難しい。何が何でも書きたかったことはあっちのエントリに書いた。こっちのエントリもとりとめなく書いてしまおうという気分。ちなみにとにかく長いです。

idolmaster.jp

物販・会場周り

ライブ当日は海浜幕張に朝7時くらいに夜行バスで着いたので、することもないし物販列に並んでいた。幕張に来るのは初めてじゃないから分かっていたんだけど、朝から半日近く一人で時間をつぶす場所はなかなかないので、どうせどこかでぼーっとしているなら物販列の中にいようという魂胆だった。ミリオン2nd(の初日)は悪天候で物販列にいるだけで体力消耗しまくっていたけど、今回はお天気に恵まれたのでそんなにしんどくなくてよかった。
当日物販で真っ先に売り切れたのはぴにゃこら太Tシャツだったのが面白かった。(もともと先行販売だったので準備数が少なかったんだろうけど……) 朝7時に並んだ僕のあたりではもうパーカーやトライアドプリムスTシャツも買えなかったので、やっぱり当日物販で人気のものが欲しい場合は始発なのかなぁ……とか思っていた。険しい。

サイゲームスの記念展示、いわゆる課金城は豪華ですごかった。俺たちのモバコインで建てた城だよ。
全景の写真撮り忘れたので写真だと雰囲気あまり伝わらないかもしれない。曲が流れてるんだけど、曲によってアクリルパネルが入れ替わるのでアイドルの私服姿だったりステージ衣装だったりする。あと初日と2日目でそれぞれの出演者に合わせてパネルが入れ替わってた。とにかくモバコインの力はすごい。
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公式のTwitterみた方が全景はわかりやすそうだった。

続・席の話

今回の会場は幕張メッセの展示ホール(9-11)だったので、スタンド席がなくて平面の全面アリーナという感じなのは前から言われていた。最近アイマスだと後ろの席に配慮するために後方ステージを作ったりトロッコ演出を入れたりしているのでどんなステージ構成になるのか気になっていたんだけれど、正面のメインステージからセンターステージに花道が伸びていて、かつトロッコが主に後ろ半分を動き回るという感じだった。
初日の席はこの前のエントリに書いたようにD6でセンターステージ正面だった。2日目はEブロック前方だったからそれより後ろだったんだけど、すぐ近くをトロッコが通っていく場所だったのでお得だった。まぁメインステージはさすがに遠いので雰囲気を味わうという感じだったけどセンターステージはそこそこ見えたのでよかった。(中盤以降ではあまり気にならなかったけれど、センターにトロッk馬車があるとメインステージへの視界をちょうど遮る形になってて、それは結構苦しかった。)
入退場の時に通った感じだとE後半より後ろの人はステージ見るのは結構苦しかったんじゃないかと思う。それもあって後ろにトロッコが手厚く回っていたんだろうけれど、会場が大きくなるとどうしても見づらい席がいろいろ出てきて難しいなぁと思った。なにしろ今回会場に17000人入れてたらしいので、どうやっても全員にステージがよく見える席を用意するのは難しかったんだろうと思う。そういう意味では僕は幸運な方だった。

そういえば初日終わった後、真後ろのPAブースを振り返ったところ音楽プロデューサー/ディレクターの中川さんがいるのを見た。

開演前の諸注意

開演前の前説と諸注意(迷惑行為するなとか、ライブビューイングの人元気ですかーとか)を劇中の登場人物のシルエットとナレーションで行うのが恒例行事っぽい感じだけど、今回は初日が346プロのプロデューサーで2日目がウサミンだった。プロデューサーといえば劇中で(特に常務と話すときに)ポエミーな台詞回しを連発していたけれど、今回の諸注意でもポエム連発でサービス精神旺盛な感じだった。
この前説の合間に、初日はプロデューサー役の武内さん、2日目はウサミン役の三宅さんがそれぞれリポーターとして会場を練り歩いて熱気をライブビューイング会場に伝える、という一幕があって、2日目はEブロック前方ということですぐ目の前をまりえっPが通っていったりしてよかった。多分ちょっと映像にも映った。だからなんだ。ディレ1こと石原さんがぴにゃこら太パーカー着て付き添ってるのが見えて、ディレ1さんがぴにゃパーカーなのか、とちょっとおもしろかった。

センターステージの話

初日の席がセンターステージ目の前だった、という話は前のエントリに書いた。初日の開演前はセンターステージのターンテーブル?部分の覆いが上がっていたので、センターステージっぽいところに謎の丸い物体がある、という感じだった。まぁその中からステージが出てくるのはわかるんだけど、どれくらいの高さがステージの地平なのか良く分からないので、どれくらいの高さに見えるのだろう、とか考えたりしていた。

今回会場がとにかく広かった分、中央より後ろは結構音が遅延していたようだった。特にセンターステージで歌ってる時にそれがはっきりわかって、ステージの上で歌ったり踊ったりしているのと、(メインステージを経由して)自分たちの元へ聞こえてくる音声とでワンテンポずれている感じがあった。普段は演者さんはイヤモニで耳塞いでるから大丈夫だったんだろうけど、LET'S GO HAPPY!!とかのコールアンドレスポンスをセンターステージでやる時にはだいぶその音ずれに苦しんでおられるようだった。

アニメのライブ

主にニュージェネレーションズ周りの演出がアニメを踏まえていてすごい泣かされた、という話は前回のエントリでも書いたけれど、そういう大きなところ以外でもアニメを踏まえた演出がたくさんあってよかった。TOKIMEKIエスカレートのバックダンサーにニュージェネ役の3人が入っていたり、初日のS(mile)ING!を美穂役の津田さんが一緒に歌っていたり、メルヘンデビューがみく役の高森さんのミミミン、ミミミン…で始まったりetc...
また、それと少し違う方向でいうと、2日目の休憩明け一発目でProject Kroneの参加メンバーでAbsolute NIneを歌ったのは、もともとはKrone曲ではなかった(+アニメでも流れなかった)曲をここでKroneにアテるのか、と感心する思いもあった。似合っているという意味ではKroneにすごくよく似合ってる曲だし、メインステージの1Fと2Fのあちこちにメンバーが立って歌うのはかっこよかったし、それをメインスクリーンにスクリーン分割してみんなを写している演出も凄いかっこよかった。

トロッコ

席の話のところにも書いたけど、今回はトロッコをたくさん使っていた。特に2日目はトロッコの通路近くの席だったから、すぐ目の前をトロッコを通っててそっちにめっちゃ手を振るとか、大空さんにめっちゃ手を振り返してもらうとかいろいろあった。デレパ組とかCIトロッコは歌ってないときでもトロッコ上の振りとかで近くの人を楽しませようという感じがすごくてめっちゃ楽しかった。
ただまぁ一方で、メインステージで歌っている横をトロッコが通ってなんか面白いことしてる、とかになるといったいどっちを見ればいいのか、という感じにもなって悩ましいなぁという気もした。サービス精神にケチを付けてはいかんと思いつつもこの辺は複雑である。

やきう

今回のステージのいちばんのおもしろ演出といえばやっぱり、1日目の"気持ちいいよね 一等賞!"直前の野球の茶番だったと言ってまあ間違い無いと思う。LET'S GO HAPPY!!をセンターで凸レーションの3人で歌った後、突然松嵜さんがメインステージの方を向いてピッチャー役に、メインステージ側に(バットを持って!)杜野さんが出てきてバッター役になって、スクリーンには野球スタンドっぽい映像が映し出される謎演出。松嵜さんが振りかぶってボールを投げ(るフリをし)て、杜野さんがそれを見事打ってホームランに(する演出を)して、そこからの"気持ちいいよね 一等賞!"。めちゃめちゃ笑ったしめちゃめちゃよかった。
この演出の後のMCで、松嵜さんがあのシーンでは「かわいいはいらない」つもりで臨んだと言っていてたいへん面白かった。

曲の話

ちょうど1年前の2ndライブの感想記事でこういうことを書いてた:

今回の公演はシンデレラガールズの手持ち曲を全部突っ込んできた大ボリュームの5時間公演だった。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

勿論全部ぶち込んで1公演に収めることができたのはまぁ今回の公演が限界でしょうという感じで、この先アニメの曲とかが増えてきたら絶対1回の公演から漏れる曲は出てくると思っていて、そうなってからはどういう曲でセットリストを組まれるか予想する楽しさが新しく生まれるだろうけど、1回の公演でシンデレラの世界を(ほぼ)全部楽しむことができたすごいいいタイミングのライブだったと思った。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

ある意味まさにその通りで、今回は2daysでも収まりきらずにセットリストから漏れてしまった曲が何曲あった。Orange Sapphireとアタポンを(ショートサイズで)やったのにNation Blueをやらなかったのは意外かつ残念だったし、洲崎さんが来るからには聞けると思っていたヴィーナスシンドロームがなかったのもけっこう残念だった。ただ、まあよくよく振り返ってみると、NBはこれまでライブの常連曲だったし、ヴィーナスシンドロームも(僕は行っていないけれど)1stライブで歌われている曲だった。いっぽうで、この1年でシンデレラは本当にたくさん曲が増えたけれど、絶対やらないだろうと思っていたBlu-rayの限定版付属ボーカルCD収録曲も含めて今回(たぶん)アニメの新曲は全部ライブで披露された。Shabon songが始まったときはそれ自体すごく嬉しかったし、大好きだけど聞けないと思ってたあいくるしいが聞けるのかと思ってあっあっとなって、実際あいくるしいが始まったときは成仏するかという感じだった。新曲をガンガン入れて組まれた今回のセットリストを思い返して、さらにあいくるしいのめっちゃよかった体験を思い返してみると、まぁ過去にやったことのある曲が落ちたのは仕方ないのかという気もした。その代わり次こそはヴィーナスシンドローム聞きたいぞ。

あと、今回元々ソロだった曲を複数人で歌う、というのが結構多くて意外だった。属性曲とかはみんなで歌うだろうしユニット曲の欠員(言い方悪い)には誰かが入るだろうと思っていたけれど、ソロ曲にこんなに他の人が入ってくるとは思っていなくて、いい意味で予想を裏切られた。S(mile)ING!やミツボシは顔ぶれだけでストーリー性があってよかったし、花簪を鈴木さんと立花さんの2人で歌ったときは(CINDERELLA PARTYゲスト出演時の)ヤッ友じゃん!と面白かったり、ライブならではの新鮮な組み合わせをいろいろ見ることが出来て大変よかった。(まぁ冷静な話として、普通にセットリストを組むとソロ曲ばっかりになるのでソロのところにも2人3人と入った方がバランスいいんだろうなというのもなくもない。)

Wonder Goes on!!!のメンバーのうち三宅さんが初日だけ、安野さんが2日だけの出演なので全員は揃わないなー残念だなーと思っていて、2日目に代わりに松嵜さんが入って4人で始まった時点でもすごい楽しかったんだけど、センターステージの真ん中から2番で三宅さんがせり上がってきたのには、登場の仕方で爆笑してしまったし、満を持して全員揃ったという意味でとてもよかった。三宅さん一応2日目はシークレットという体だったのだけど、その後も属性曲などで普通に登場していておもしろかった。
他にもHeart Voiceに佐藤さんが入っていたり、人が入ることによる化学反応みたいなのが何度もあってよかったんだけれど、淵上さんがいない枠に誰が入るのか、そもそも誰も入らないのか、とけっこう話題になっていたTrancing Pulseは1人いない2人のままで歌っていて、まぁこの曲は3人目加わりづらい(/加えづらい)よねぇ、という感じだった。アニメで歌い出しが流れたときからこれは絶対好きな曲だ、やばいやつだ、と思っていたけどその通りやばかった。語彙がない。ライブ後の感想のメモには「いつか3人揃ってるところも見たい」と書いてあったんだけど、その後なんとねんどろいどの10周年ライブで3人揃うとのことでびっくり。僕は予定があっていけないのでやや歯ぎしりという感じである。
event.goodsmile.info

飯田さんの話

今回初めてライブで見た出演者の方でいうと、いい意味で一番インパクトあったのは奏役の飯田さんだったと思う。
まずNocturne。楓さん役の早見さんがおられないということで代わりに入って東山さんと2人で歌っていたのだけど、飯田さんのクールさで曲の手触りがさらにかっこいい方にとんがってて、この時点でこれはすげぇな、イケメンすぎるぞ、という感じだった。
そこからのHotel Moonside。ちょうど12/24にライブ用の尺バージョンがiTunesで配信始まってた。元のCDの尺より伸ばしたイントロでダンサーさんのソロパフォーマンスでやっぱ本業のダンサーさんのキレはすげーなと思っていたところ、そこから出てきた飯田さんがとにかくかっこよかった。

Hotel Moonside (Extended Live Version)

Hotel Moonside (Extended Live Version)

  • 速水奏 (CV:飯田友子)
  • アニメ
  • ¥250

初日の雑多な話

ここからは雑多な話ゾーン。特に見出しを付けられなかった話題。

1日目のミラクルテレパシーはこんな盛り上がる曲をこんな序盤でやるの???という感じだけどまぁ盛り上がるのであった。2ndの時にサイキックもといマジックをステージ上でやったものだから、今回もしっかりマジックやっていてよかった。最後に原さん金子さんとマグネットパワーっぽい振り付けというかパントマイムをやってておもしろかった。

2ndの続きといえばそこから続いたあんずのうたがまさに2ndの続きという感じだった。2ndではマジックサイキックでステージに五十嵐さんを召喚したのだけど、今回は逆に冒頭でサイキックで五十嵐さんを召喚する(つもりが1回失敗する)、という茶番があって、この辺は2ndのことを思い出してニヤリとしたりしていた。

コールアンドレスポンス、という話でいうとCan't Stop!!は滅茶苦茶楽しかった。初日なので、僕からすればすぐ目の前にセンターステージである。Can't Stop!!はCD発売後すぐだったけど、合いの手や掛け声とかライブでやったら絶対楽しいのが分かりきってたので頑張って2週間聞きまくっていた。和氣さんとバックダンサーがジュリ扇持って出てきただけですでに面白かったのでずるい。全力でばきゅーんしてわっしょいわっしょい満喫できた。

中盤のメドレー部分はまさかの30分ノンストップ宣言でこれはやべぇぞと思ったけれど、途中にみんなでウェーブするブロックが入ってたのでやや助かったという感じだった。初日は目の前がステージなのでウェーブしようにも前の席が見えなくてどうしたらいいのかと思ったけれど、センターステージにいたススメオトメ組が一緒にウェーブしてくれたので助かったしお得、という気分だった。

中盤のメドレーでスクリーンにデレステの3Dモデルの映像を流してみたり曲がデレステ用のショートサイズだったり、思ったよりもデレステに存在感があった。正直とどけアイドルはライブでやらないんじゃないかとも思っていた。まぁアニメが落ち着いた今しばらくはシンデレラはデレステ中心の展開になるのかなぁ、など思ったりもした。

LEGNEを歌ったのがアニメの女子寮組として仲良くしてた輝子と小梅役のおふたりだったのは曲調的にも演出的にもベストだったと思うけれど、松田さんはきの子の時そのままにめっちゃパワフルだったので、LEGNEが妙にパワフルな曲になってて面白かった。

Twitterなどの感想でいろいろ皆様既に書かれていたから大きい見出し付けた話題にしなかったけれど、(特に初日の)Memoriesでの原さんのサイリウム芸には大爆笑した。さいしょスクリーンの方見てたらあまり気付かなかったんだけど、トロッコの方見たらなんかいるぞ!?!?という感じで最高だった。

李衣菜は何かとにわかロック、とか、Cool(笑)とか言われがちで、まぁそれも含めて李衣菜のいいところだと思ってるんだけど、Rockin' Emotionを歌った安野さんからバトンを渡された青木さんのTwilight Skyのステージにはまごうことなく直球にかっこいい李衣菜がいたと思う。要はめっちゃよかったのだ。

ましゅまろ☆キッスの振り付け、2ndライブの時にやって難しくて、こんなん覚えられねぇという感じだったけれど、なんとデレステでこの振り付けが実装されていたのでライブまでにちゃんと復習できていて良かった。

ちなみに星はなんとなく書けるようになったんだけど、今度は振りの前半の記憶が薄れつつあって、だんだん我流になってる気がする。次のライブで答え合わせしたいですね。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

あと、この曲の合いの手を杏役の五十嵐さんがやってて、1年ごしにあんきら劇場続編といった趣があって良かった。

そういえば2日目は休憩時間にトイレ行こうとしたけれど、とにかく並びまくってて断念した。仮設トイレ40台とかで大迫力だ〜と思っていたけれど、17000人(大半が男性)という母集団の前では無力という感じで大変そうだった。

シンデレラの曲でクライマックス感といえば1期と2期それぞれのクライマックスのライブシーンの曲だったGOIN'!!!とM@GIC☆で、8月のSUMMER FESTIVALとかではGOIN'!!!はなんとクライマックス感のある曲だと思っていたけれど、やっぱり2期のクライマックスだったM@GIC☆のクライマックス感はもう1段上だなぁと思った。M@GIC☆はCDの発売がライブの週ということで直前も直前(発売日ベースだと3日前!)だったのだけど、直前頑張って覚えただけあってDメロ、ラストのサビ前といったかけ声ポイントをバッチリ決められて、こういういかにも「皆様ご一緒に」的なポイントをライブでばっちりキメられるとさらに楽しめてすごくよかった。

今回直前の生放送などで大きな発表はないとわざわざ予防線を張っていたけれど、2日目のアンコール前にはあっさりCINDERELLA MASTER第9段やJewelries第3弾の発表があったりして、普通なら十分次の展開の発表として十分じゃん、という発表があった。要するにアニメの続編とかの発表ではないということなんだ、という予防線だったのだなぁと思った。由美ちゃんおめでとう。

まとまらない

最後雑多なブロックにしたせいで全くまとまらなくなった。長々と感想を「最高」「すごくよかった」を連発していたところからもおわかりかと思うけれど、すごい満足感にあふれたライブだった。TVアニメを中心にしたこの1年間のシンデレラガールズの総決算として大ボリューム、大笑い、大満足、大感動だった。

まとまらないついでにポエムを書く。2ndライブの時のエントリを読み返して見たところ、あの時はアニメの放送前でPV初出しStar!!初披露とかだったので、1年でずいぶん遠くに来た物だと思った。

2015年はアニメ化でシンデレラガールズの中の世界も外の世界というか周りからの評価もすごい変わっていくと思うので、765プロとはまた違うアイドルマスターがもっと盛り上がっていってほしいなぁというのが、本公演を踏まえてのこれからのシンデレラガールズへの期待みたいな感じかなぁと思っている。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2nd LIVE PARTY M@GIC!に行ってきた話 - 平常運転

1年経ってシンデレラガールズの世界はアニメを中心に大きく変わったと思う。
多くの人にとって美嘉は先輩だろうし、きらりと聞いて杏より先に凸レーションを連想する人も多いかもしれない。あのプロデューサーもぼくたちの前に登場してからまだ1年経っていない。そして何より、ぼくたちは共有して思い描く"シンデレラガールズのストーリー"としてTVアニメを手に入れた。ちょうどアニメ前半が終わった頃くらいのミリオン2ndの感想ではシンデレラのアニメを「ソーシャルゲームとリンクしつつもあくまでアニメ」というように書いたけれど、少なくともぼくが今シンデレラガールズを俯瞰しようとしたとき、シンデレラガールズ全体の大きな流れ、ストーリー(のひとつ)としてアニメを外すことはできなくなった。モバマスとアニメとデレステとでパラレルワールドなところも実際あって、それらのいずれかが他を否定する物ではないし、別にアニメが正史だとかいうつもりはないけれど、一つの大きなストーリーの柱になったのだなぁと思う。

僕はどちらかというと今までずっとシンデレラの方をメインにしていたからどうしても比べてしまうんだけど、ミリオンにはLTPからLTH、そして全国キャラバンへといってシリーズ全体が共有しているストーリーがあるなーというのを今回すごく思った。シンデレラはそういう全体ストーリーみたいなのはあんまりなくて古き良きソーシャルゲームで、ストーリーを持ってるアニメがソーシャルゲームとリンクしつつもあくまでアニメって感じなので、そこの差って結構あるよなぁと思った。普段アイマスのソーシャルと向き合うにあたってはどちらが良い悪いって話でもないと思うんだけど、シリーズ全体のイベントたるライブにおける位置づけとかの文脈ではミリオンのストーリーは素敵だな、と思った。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY 2日目に行ってきた話 - 平常運転

この1年、シンデレラガールズにはすごいいろんなものを見せてもらったのだなぁと思った。来年はシンデレラにとってどんな年になるのだろうか。